Vol.11 3月10日号

【報告】会報誌「絆」第1号発刊のご報告

 皆さま、お疲れ様です。最近めっきり春の陽気になり、花粉症を盛大に発症している総務委員会の喜多埜(パン)です。今回は、会報誌「絆」第1号が無事に発刊されましたので、ご報告させていただきます。

 会報誌「絆」は、設立から70年以上の歴史と伝統を積み上げてきた富山青年会議所の1,000名以上にもおよぶシニア会員の取り組みと私たち現役会員の運動・活動に対してお互いの理解を深めることを目的としています。
 本年度の第1号発刊にて、通算423号となりました。今号も例年に劣らず「2023年度理事長対談」、「役員・理事紹介」、「2023年度新入会員紹介」、「シニア会・現役会員活動紹介」等々の豊富なコンテンツにて仕上がっておりますので、是非ご覧ください!

 なお、今号にも案内の記載がありますが、次回の第2号からは完全電子配信へと移行します。シニア会員の皆さまに対して、今後どのようにお届けするかも大事な課題となってくるかと思いますので、また頭を悩ませそうです。
 ということは、今回が最後の“紙媒体”での会報誌「絆」ということです!印刷すると900冊以上にもなる会報誌の袋詰め作業が今後無くなるという安堵した気持ちと少しの寂しさ、そしてこの様な記念号に携わることができた喜びの感情を抱きながら、ひたすら委員会メンバーと一緒に袋詰めをしておりました。

 最後に、大変お忙しい中にも関わらず原稿を寄稿していただくとともに、多くの写真を提供していただいた皆さまに感謝申し上げます。第2号からの会報誌「絆」もどうぞよろしくお願いいたします。

総務委員会
幹事 喜多埜 良輔

最後の冊子版『絆』封筒詰め作業

最後の冊子版『絆』

【報告】富山ブロック協議会第2回会員会議所会議開催並びに余興のご報告

 皆さまお疲れ様です。
 2月24日(金)に富山ブロック役員、各LOM理事長、各LOM専務理事が富山電気ビルデイングに集結し、富山ブロック協議会 第2回会員会議所会議が開催されました。

 緊張感のある会議が終了し全体懇親会がスタートしました。乾杯から始まりしばらく歓談があり、いよいよ総務委員会による余興の時間です。まだ若干残っていた会場の緊張感をほぐすべく当初予定になかった前座を喜多埜幹事がバッチリと決めスタート。どぶろっくの「もしかしてだけど~」のメロディに合わせ歌は平野委員(イカ)、ギターは江守委員(エビ)でコンビ名「イカ&エビ」にて各LOM理事長の面白ネタを披露し会場は笑顔に包まれました。富山を代表する宝石コンビ「イカ&エビ」が誕生しましたのでここにご報告いたします。そして、イカ&エビの進行をがっちりと支えてくれたAD末吉幹事、歌に合わせて絶妙なタイミングでスクリーンに映像や文字を映し出してくれた土地幹事、さらに手拍子と声出しで会場を盛り上げてくれた委員会メンバーのお陰で無事に余興を終えることができました。

 当日を迎えるまでどうなることかと心配な気持ちがありましたが、本番に強いメンバーを前にしてとても心強く頼もしかったです。各LOM理事長をはじめブロック役員の皆さまにも楽しい時間を提供できたかと思います。今後も会議設営そして余興の質も上げていき、皆さんに有意義な時間を過ごしてもらえるよう総務委員会一同、気持ちを合わせて頑張ります。

総務委員会
委員長 板川 龍一
 

会員会議所会議設営中の風景

受付風景

スター喜多埜 前座で登場

イカ&エビの誕生

【報告】北陸3県都LOM会議出席のご報告

 理事になって良かったことシリーズ、第十三弾くらいのご報告です。理事のみが出席できる、北陸3県都LOM会議に出席いたしました。

 金沢市にて、北陸3県の「都」を所在地にしたLOM、つまり、一県一青年会議所の時代に立ち上がった県都LOM(ケントロム)が、3年ぶりに顔を合わせ、それぞれの事業をプレゼンし合いました。

 理事だけで独占しては勿体ない内容だったので、お裾分けです。

たとえばJCI福井では・・
・グローバル化推進委員会が北陸新幹線延伸を視野に入れた魅力発信!
・来年度の国際アカデミー主管に向けて北陸3県の協力を求める!

たとえばJCI金沢では・・
・持続可能な社会実現委員会がソーシャルビジネス創出!
・宇宙産業推進委員会がスペースコンソーシアム形成=宇宙産業の定着!

 これだけ読んでも分かりづらいでしょうから、気になった部分は、各委員会の委員長、副委員長に詳しく聞いてみてください。JCI富山の当たり前が、JCIの当たり前ではないと学びました。

 懇親会では、魂の余興も披露されましたが、その内容は理事だけの秘密にします。

財務・規則・渉外委員会
副委員長 平木 柳太郎

新田理事長の挨拶

プレゼン風景

三県都理事長

懇親会後の集合写真

【報告】高岡青年会議所3月度定例会参加のご報告

 皆さまお疲れ様です。次世代創造委員会の宮森 康貴です。
 次世代創造委員会はベビーファーストを担当しているため、今回は高岡青年会議所の3月度定例会で、ベビーファースト運動における情報共有があったため、次世代メンバー6人でアテンダンスしてきました。

 全国には色々なベビーファースト運動があることを知り、正解不正解はないため可能性は無限大、自分たちがどのように子育てしやすい社会をつくるかを考えるいい機会になりました。グループディスカッションでは様々な意見が各グループから飛び交い、これからの活動の参考にもなりました。
 まずは自分が勤めている社内において何が求められていて、何が必要かを私個人としても考えていきます。そして定例会にアテンダンス参加したことで高岡青年会議所の定例会を終わりまで参加できたこともいい経験になりました。

 皆さんもぜひ一度ベビーファースト運動について考えてみてください。

次世代創造委員会
委員 宮森 康貴

3月度定例会IN高岡

グループで相談

まとめ発表する戸田副委員長

梅島理事長の話を全く聞いてない古川地蔵委員長

【案内】3月度例会のご案内

楽しかった中期ビジョンの思い出

6年B組 さいとう あゆむ

 去年10月31日、JCI富山創立70周年記念式典が開かれました。
 JCI富山会員のぼくは、会場の照明と音響周りのお手伝い。一番の任務は、針田理事長(現直前理事長)が中期ビジョンのスピーチをする際、セリフに合わせ、会場の照明さんとPAさんに照明やBGMの上げ下げをインカムで指示することです。

 リハーサルはバタついたけど、なんとか流れは確認できました。
「よし、本番も頑張るぞ!」

 いよいよ本番。式典のクライマックス、中期ビジョンの発表です。
 ぼくは、予定通り照明とBGMの操作を指示。ところが一方で、大変なことが起きていました。
「映像が出ない!」

 スピーチに合わせて出すはずの映像が出ないのです。リハーサルでは大丈夫だったのに。
「ドキドキ、どうなるんだろう?」

 そこは、優秀なJCI富山会員の皆さん。慌てずに対処して、途中から映像を出すことができ、なんとかスピーチは終了。ぼくも自分の任務をやり遂げて胸を撫で下ろしたのでした。
「なんとか終わって良かったね。お疲れ様でした!」

 でも、ぼくには、今でも一つだけ疑問が残っています。

「ところで、中期ビジョンってなんだろう?」

 

と、ここまで小学生の作文風に執筆いたしましたが、ここからは真面目に3月度例会のご案内をさせていただきます。
・日程   :3月20日(月)
・時間   :19:00~(受付18:30~)
・場所   :富山市民プラザ2Fアトリウム 富山市大手町6番14号
・例会テーマ:『将来像を見据えて進もう』

【事業内容】
 個々の会員がJCI富山の価値を認識し、どのように運動を推進していくべきかを明確にイメージすることが求められる中、創立70周年を機に策定されたJCI富山の運動指針である「中期ビジョン」について、まだ会員全体に浸透しきれていないという課題があります。そこで、3月度例会では、この中期ビジョンへの理解を深めた上で事業を構築していくイメージを共有したいと考えています。

 事業の概要につきましては、先週までのメルマガに記載させていただいた通りです。
 中期ビジョンに基づいた運動活動がどのようなものであるかについては、例会当日にもお示ししますが、その後のグループディスカッションを円滑に進めるために、各自事前に中期ビジョンを確認していただけると幸いです。ブランディング・拡大会議一同しっかり準備して参りますので、当日のご参加よろしくお願いいたします。

ブランディング・拡大会議
委員 齊藤 歩

ダウンロード

公益社団法人富山青年会議所
2022年度中期ビジョン

【案内】学校訪問プログラムのご案内

 学校訪問プログラムは、会社の上司がJCの現役時にできた事業だと聞いており、思い深い事業です。2年前に講師の話がありましたが、残念ながら仕事の関係で参加できず残念な思いをしました。
 委員長から軽めの陰謀論と言われたので‥スタップ細胞は有ります。紹介が遅くなりましたが、次世代創造委員会の麻柄です。本年度は、講師としてご講演いただく皆さまをサポートする担いをいただいています。微力ながらできる限りサポートしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、早速ですが、講師育成カリキュラムのご案内です。下記日程、場所で行います。
 1回目 3/24(金)19:00~ 場所:公益社団法人富山青年会議所 事務局
 2回目 4/6(木)19:00~ 場所:hiraku 富山県富山市丸の内1丁目8-17 新丸の内ビル4F
 3回目 4/28(金)19:00~ 場所:公益社団法人富山青年会議所 事務局

 1回目はパワーポイントが苦手、使ったことが無いという方向けに、簡単なパワーポイント操作方法をお伝えします。2回目、3回目は実践形式の発表練習を予定しています。

 将来の日本を背負って立つ子どもたちに、働くことを学んでいただけるとともに、自分の仕事の価値を振り返る良い機会になると思います。皆さまのご参加お待ちしております。

 参加を希望される会員の皆さまは、下記フォームからのお申し込み、または、当委員会メンバーか、配属先の運営幹事の方を通じて、伝えていただけると幸いです。また、当委員会より直接皆さまに講師ご依頼のお電話いたします。その際は了承いただけると幸いです。

次世代創造委員会
委員 麻柄 裕亮

編集後記

 今週もメールマガジン協奏をご愛読いただきありがとうございます。
 今週の私は、3月度例会の案内を書く担当にもなったことから、そちらの執筆で力尽きてしまい、編集後記に書くネタがありません。ということで、まずは、先週のメルマガのアンケート結果についてご報告いたします。

Q.今週面白かった記事を教えてください。
 特に多くの回答をいただいたのが、【挨拶】理事長メッセージ「3月を迎えて」、【報告】アカデミー1泊研修開催のご報告でした。理事長メッセージについては、「理事長の想いを知ることができて良かった」旨、理由もいただいていますので、理事長、今後も定期的によろしくお願いします!また、アカデミー1泊研修については、やはり皆さん通ってきた道であり、毎回記事を読んで思い出していただけるのかなと思います。陰謀論の会の記事も含め、バラエティに富んだラインナップを評価いただいた方もいらっしゃいました。

Q.3月3日といえば?
 ひな祭り50%、毎日がスペシャル30%、サムギョプサルの日20%でした。選択肢を見てサムギョプサルを食べたくなった方もいらっしゃるようで、こちらの狙い通りです。今後も皆さんの行動にまでも影響を与えるアンケートを目指します! 

 さて、先週お伝えした通り、会社でも現在、メールマガジンを執筆する担当になっているのですが、ニュースや番組の原稿、台本を書くのともまた違い、読み物を執筆するのは本当に難しいなと痛感しています。
 普段の自分の読み物の読み方を考えても、前半読み出して面白くなさそうな記事はそこでスルーしてしまうので、いかに離脱せずに最後まで読んでいただくかを考えると、普通の告知文ではダメだとなってしまうわけです。(これを明かしてしまうと、今後の執筆に向けて更に首を絞めることになるのですが…)

 毎週、原稿を執筆してくださる各委員会の皆さまも同じように、頭を悩ませておられることでしょう。本当にありがとうございます。

 報道制作部時代の上司から、「優れた記者、ディレクターはもれなくサービス精神がある」と言われたことがあります。記者、ディレクターもそうですが、優れた社会人はサービス精神が豊富だと思います。
 普通の告知文でも事業の概要は分かりますが、より多くの人に読んでもらえるよう、そこにひと捻り入れるサービス精神を持てる社会人でありたいものです。

※ひと捻り入れるところまでは頑張りますが、原稿の面白さを保証するものではありません。小学生の作文風も分からないと言われています。

ブランディング・拡大会議
委員 齊藤 歩

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原稿投稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

 次回のメルマガ発行日は3月17日(金)です。

 すべての確認が済んでいる原稿を配信週の水曜日12:00までにブランディング・拡大会議までメールにて必ずお届けいただけますようお願いいたします。

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