Vol.35 8月25日号

【報告】長野青年会議所創立70周年記念講演会・式典・祝賀会参加の報告

 皆さま、お疲れ様です。今回は、公益社団法人長野青年会議所創立70周年記念事業に出席してきましたので、盆が明けても下がらない気温に辟易しておりますパンこと総務委員会の喜多埜がご報告させていただきます。
 8月19日(土)、長野の地で開催されるこの記念事業に私は、新田理事長と奥村専務のアテンドを兼ねて朝の富山駅を出発しました。やはり総務委員会を代表してのアテンドということで、忘れ物をするわけにいかないと前日からしっかりと持ち物をチェック。目録の準備はOK!お酒の段取りはOK!名簿や領収書を書く際の用意もOK!と万全の体制で出発しました。電車の中でも再度確認しつつ、長野の地へと向かいます。長野駅に到着してからは、財務・規則・渉外委員会の平木副委員長とも合流し、とりあえずの信州そばに舌鼓をうち、タクシーで会場へ。無事時間通りに会場の長野市民芸術館に到着して、いやー、順調、順調!と何もトラブルなくイイ感じに事は進んでいきました。
 今回、周年事業の記念講演として前内閣総理大臣の菅義偉氏と実業家の成田悠輔氏の対談ということで、ミーハーな私としては生で著名な方が拝見できるだけでも楽しみにしておりました。そして、講演が始まって20分程したころにLINEの通知が。 。 。 。

『お酒、割れました』

とのLINEのメッセージが!えー!!どういうこと!?みたいな感じで、そのあとはあまり話も耳に入らずに休憩時間に、事件現場に赴くと酒臭が漂い、床はびしょ濡れの惨状でした。聞くと、お酒を受付にて渡した後に現地スタッフの方が誤って落としてしまったそうです。こちらの落ち度ではなかったので良かったと思いつつも専務からそれでは格好がつかないということで、急遽、長野駅周辺まで戻り「とやま」のお酒を探します。ようやく見つけた満寿泉に熨斗紙をつけ、急いで会場に戻ります。何とか式典の受付には間に合い、他LOMや他団体のお酒と一緒並べてもらいました。この酷暑の中では、いくらクールビスとはいえ、もう汗だくです。いやー!県外ミッションでは何かが起こるらしいですが、まさにソコで!となりました。やはり、気を抜いてはいけませんね。ワレモノには注意です。(ただ、メルマガのネタには困りませんでした笑)
 記念式典では、JCI長野の今までの歩みやここ10年の取り組みにおける振り返り、そして次の10年に向けての未来ビジョンの発表もあり、同じ青年会議所のメンバーとしても参考になり、刺激もいただきました。式典中には、スポンサーJCとしてJCI高崎の方と一緒に我らが新田理事長も壇上に登壇され、目録の交換と感謝状の授与をいただきました。
 式典後は、会場をホテル国際21へと場所を移して祝賀会が行われ、大変多くのシニアの先輩方や来賓の方々が駆けつけており、非常に盛況な会となっておりました。元JCI長野に所属していた大久保さん(プーさん)は、色々な方面から挨拶されており忙しくも楽しいひと時であったのではないでしょうか。その後は、そのプーさんのオススメの居酒屋にて二次会へと歩を進め、長野の夜は更けていきました。
 やはり、この周年事業というのは、LOMにとっても大変に大事な事業なのだと肌で感じました。設える側ではなく、参加する側で、俯瞰して全体を見てみると各々が自分の役割を本当に真剣な眼差しで取り組んでおり、その熱気というのを間近で今回、感じることができました。JCI長野の方とは、今後も友好的な関係を継続していくとともに、互いに切磋琢磨できるようなLOM関係を構築できれば良いなと思います。

総務委員会
会計幹事 喜多埜 良輔

 

 まちづくりプラットフォーム委員会のプーこと大久保です。8月19日(土)に開催された公益社団法人長野青年会議所創立70周年記念講演会・式典・祝賀会に出席させていただきました。JCI富山はJCI長野のスポンサーLOMであることから新田理事長はじめ総勢19名の大所帯での参加となりました。まずもって元JCI長野会員として酷暑の中たいへん多くの皆さまにご参加をいただき心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 記念講演会では菅義偉前首相と経済学者の成田悠輔氏により、地方の可能性について「変わる地方、変える長野」というテーマで講演をされました。菅前首相が作ったという「ふるさと納税」についてのお話を聞きました。また、成田氏の巧みな話術により、菅前首相からふるさと納税の額を倍の2兆円にするといった発言や、インバウンドが増える中、地方では自家用車を使って有料で客を運ぶ、「ライドシェア」の活用拡大に意欲があるという発言を引き出したことが、早速その日のニュースになっており驚きました。
 記念式典にはJCI日本会頭の麻生将豊くんも来場されました。また、来賓の国会議員は自民党1名、立憲民主党3名という長野特有のJCでは珍しい現象もありました。式典中、目を閉じている方(秘密です)をチェックして写真撮影する厳しい奥村専務の姿が印象的でした。JCI長野のセレモニーは富山と比べてテンポが速く、LOMによって特色があることを知りました。
 祝賀会には新田八朗県知事が歴代会頭としてご来賓での参加をされました。新田理事長がそれを前日知ったというストーリーは面白かったです。JCI富山の席にお越しいただき激励をいただきました。その頃、JCI長野のメンバーが「JCI富山に超絶美人がいる!!」と言って騒いでいました。本当です。
 祝賀会の後の懇親会では長野名物として、イナゴや蜂の子を並べさせていただきましたが、全く気にせず鼻に入れた後に美味しく食べるキングさん(松原委員長)。本当に流石と思いました。監督さん(村西委員長)が長野に宿泊して飲もうか、富山で飲もうか、家族の元に帰ろうかの3択を考えているシーンが大変印象的でした。また、当日の運営を務められた喜多埜幹事ありがとうございました。
 私がJCI長野に入会した年は、新型コロナが世に流行り全く状況が分からない時でした。その年に決まりかけた2023全国大会の手を下ろすという残念な経験をしました。その当時はJCの事を分かっていませんでしたが、今回の式典中に当時のことを思い出し、長野で全国大会をやったらどうなっていたのかなーという気持ちになりました。富山県と長野県は立山連峰を挟んで接しております。JCとしても今後何かの事業などで関わり合えたらいいなと思っております。もちろん私は富山の人間です!

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 大久保 直貴

集合写真①

集合写真②

楽しそうなプーさん

スポンサーJCへの記念品贈呈①

スポンサーJCへの記念品贈呈②

二次会①

二次会②

二次会③

お酒割れました

【報告】会報誌『絆』2023/Vol.6 発刊のご報告

 皆さま、お疲れ様です。大吉こと総務委員会の末吉正道です。坊主にとって今夏の日差しはきつ過ぎました。
 おかげさまで、8月25日に会報誌『絆』2023/Vol.6を電子配信させていただきました。シニア会員、現役会員の皆さまには御礼を申し上げます。
  メルマガと絆の配信は同日のため、お届けがメルマガと前後いたします。その点につきましては、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
  今号は私の個人的な事情もあり、打合せや編集が最小限のメンバーで進める形になってしまい反省しています。次号はメンバー皆で作るように心がけていきたいと思います。
 第7号も総務委員会とブランディング・拡大会議で引き続き協力して作成していきます。会員の皆さまには原稿依頼や執筆、編集作業でお力添えをいただくことが多々あると思います。何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

総務委員会
広報幹事 末吉正道

【報告】8月度例会開催のご報告

 皆さま、こんにちは。ブランディング・拡大会議のKPこと川岸寛です。私からは8月度例会ご参加の御礼と、初めて担当を任されました司会についてご報告させていただきます。 
 先日開催させていただきました8月度例会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。皆さまにとって、今後の行動につながるキッカケになりましたでしょうか???あのような素晴らしい会場を利用させていただいた大久保晶宇先輩へ心から感謝申し上げます。リハーサルでは、議案書からだけでは見えてこない、講師導線・テーブル配置・音響・ステージ、スポットライト・司会場所の調整など、それらが、皆さまにとって、より見やすく、より過ごしやすく、よりスムーズになるよう、会場の設えを調整していく場に直面し、設える側の心構えの水準の高さを体感しました。
 次に、初めて担当させていただきました司会についてご報告させていただきます。対内例会とはいえ、多くの皆さまをお迎えする会で、皆さまの注目が集まり、会の設えを左右する重要な役割だったと認識しております。7月度委員会にて、『KP、おまえ司会ね!』とご指名をいただいたときは、『役割を与えられた!嬉しい!』と想う反面、日を追うごとにプレッシャーを感じ、嬉しさを恐怖心が上回っていきました。
 司会台本の作成段階では、『て』『に』『を』『は』や、『します』『いたします』の統一、同音異義語の添削など、何度読み返しても誤字脱字があり発狂しそうに、自主練をしながら、『噛んだらどうしよう』、『スムーズに読み上げなければ』、『呂律が回らなかったらどうしよう』、『カジュアルな会だから棒読みではダメだ』など、マイナスなイメージが頭をよぎり、、、読み合わせの練習をさせていただいた際も、『"にほん"じゃねぇ、"にっぽん"だ!』、『アカデミーからやりなおせ!』、『読み間違えたらクビ!』、『噛んだら罰金5,000円!』『ワイシャツは色付きだめ!』などの励ましをいただき、当日は緊張のピークで、台本の見返しで目が血走り、心拍数はあがり、喉は渇き、手足は震え、唾液が肺に入って咳き込んで、咳き込んだら脇腹がツって、舌を噛んで血が出るなど、会の設えとは関係の無いところで忙しさに追われ(追い込まれ?)・・・・・・『予め決まった司会台本を読み上げるだけ』というものとは違い、『当日でなければわからない情報』を、いつ、どのタイミングで、誰から、何の情報を、何で受け取るのか、などの”組み立て”が随所に必要で、他の役割をもつメンバーとの情報共有、連携が必要で、何度も確認作業を行いました。
 委員会メンバーの皆さまのお陰で、大事故なく終えられたと認識している今感じているのは、『なんとか終わった』という安堵感ではなく、『今の自分の実力は絞りだした』という”達成感”で、とても清々しく、フレッシュな気分です。役割をいただけたこと心から感謝します。
 この経験をはじめとして、皆さまのグループディスカッションで発表されておられた『行動すること』という言葉の実行をやめずにこのまま突っ走っていきたいです。
 末筆ですが、司会台本作成にあたり、発声のツボとコツ、言葉の言い回し、読み上げる順番など、何度も何度も細かくフォローしてくださった松浦委員に心から感謝です。
 現場からは以上です。

ブランディング・拡大会議
委員 川岸 寛

 

 皆さま、お疲れ様です。ブランディング拡大会議のあややこと、松浦弘将(まつうらひろまさ)です。まずは8月度例会「~ブランディングとはなにか~」にご参加いただき誠にありがとうございました。
 今回私は、司会補佐兼タイムキーパーを担当いたしました。そのため、司会担当である川岸委員へ前回司会をした経験から気づいたことはすべて伝え、読み合わせも行いました。そしてリハーサル日、午後16時15分ごろ川岸委員に「今日18時30分集合だけど、ちょっと早めに行って、読み合わせでも少ししますか?」と連絡しました。そしたら16時37分「ありがとうございます。わたしは、いまから向かいます」とのこと。僕は1時間ほど早く行って練習付き合うつもりでいたため、携帯前で「なんでやねん」と思わず言ってしまったことが記憶にあります。川岸委員のやる気に感心したとともに、結果大きなミスもなくやり遂げていただけたこと本当によかったです。さすが、川岸委員!!
 さて、サイドストーリーは置いておいて本題ですが、今回は「~ブランディングとはなにか~」というテーマで、株式会社MITAI代表取締役の三井陽一郎先輩、富山県出身のインフルエンサーでおられる富山旅女子のえみこむこと中川絵美香様をお招きし、講演をしていただきました。お二方共、ブランディングについては違う考え方、捉え方をされた話を聞けてとても学びになったのではないでしょうか?講演後のグループディスカッションでは、講演で学んだことを元に4組のグループに色々な考え方、手法を発表いただきましたが、今後JCI富山をより良く発信していくためには、皆さまの様々な手法をまとめ上げ、1つの方向性を作ることが必要だとも感じた例会でした。
 最後に例会後に懇親会があったのですが、そこで私の誕生日の祝いがありました!プレゼントは実はまだ見ていません。どうやら「パートナーと一緒にできる物」ということだったので、一緒に開封したいと思います。ドキドキ。

ブランディング・拡大会議
委員 松浦 弘将

講師の方々ありがとうございました!

8月度例会お疲れ様でした!

一生懸命練習していたセレモニーお疲れ様でした。コブさん、タジさん、ヒデキさん

熱くなるグループディスカッション

誕生日プレゼントいただきました。

緊張のあまり目がラリっているKP いつでもニコニコ松浦委員

【案内】9月度次世代事業のご案内

 皆さま、お疲れ様です。先日、じゃがいもクラブの北海道遠征に参加させていただき、魂とヘルスウォッチをすすきのに置いてきた次世代創造委員会の大臣こと政二(まさに)です。さて、前号でベットこと保科委員から案内がありました、9月度次世代事業「とやま創造アドベンチャー」の活動について告知いたします。
 開催日までいよいよ1ヶ月を切り、委員会内で密に打ち合わせをしていると同時に各学校へのチラシ配布に回っています。
 私のチラシ配布エリアは立山町および芦峅寺など普段訪れる機会の少ない地域が担当となっており、チラシを片手に西へ東へ奔走しております。たくさんの地域の小学生が集まってもらえるよう学校の先生たちに情熱をもって事業の説明をさせていただいております!!
引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

以下イベント詳細を再掲いたします。
【日時】2023年9月16日(土) 9:45~18:30
【実施場所】呉羽丘陵フットパス及び幻の滝
【キャンプファイヤー&BBQ実施場所】富山県呉羽青少年自然の家(富山県富山市西金屋8194)
【対象】小学5,6年生の男女30名(先着順) 富山市・舟橋村・上市町・立山町の学区が対象
【参加費用】500円(バーベキュー、保険、軍手代含む)

次世代創造委員会
委員 政二 大蔵

各学校にアポどりをしている大臣こと政二

打ち合わせより早く飲みに行きたい大臣こと政二

編集後記

 今週もメールマガジン協奏をご愛読いただきありがとうございます。編集担当ラスト回のブランディング・拡大会議所属、松浦弘将です。
 直近2週間、水曜日中には原稿が集まりとてもスムーズに編集ができました。お忙しい中、皆さまのご協力に感謝申し上げます。国語が苦手な私の編集は読みづらくはなかったでしょうか?
 国語と言えば、作文。学校訪問プログラムが頭をよぎります。練習に4回、相談1回で参加しましたが、合格をもらえず話すこともまだ定まっていない状況です。学校訪問プログラムを終えた会員の皆様は清々しく終えられていますので、なんとか突破したいと願うばかりです。
 来週からのメールマガジン編集は、古川委員です。私よりもきっとすばらしい編集をしてくださると思いますので、今後ともメールマガジン協奏をどうぞよろしくお願いいたします。

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原稿投稿のお願い

本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は9月1日(金)です

 記事掲載をされたい場合は、8月28日(月)までにブランディング・拡大会議の運営幹事 赤井 喬 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com (ブランディング・拡大会議 共有アドレス)

次回の原稿提出期限は8月30日(水)12時です。

 下記ブランディング・拡大会議の代表メールアドレスにお送りください。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。)
 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記ブランディング・拡大会議の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com
 月曜日に声をかけていただくことが重要です。ブランディング・拡大会議としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けてください。宜しくお願いいたします!