- 1.理事長メッセージ「全国大会東京大会で会いましょう」
- 2.【報告】第4回幹事連絡会議開催のご報告
- 3.【報告】アカデミー会員交流事業開催のご報告
- 4.【報告】まちづくりプラットフォーム委員会 オープン委員会開催のご報告
- 5.【報告】まちづくりプラットフォーム委員会 富山市総合防災訓練参加のご報告
- 6.【報告】学校訪問プログラム開催のご報告
- 7.【報告】滑川青年会議所 創立50周年記念式典・祝賀会参加のご報告
- 8.【報告】第一回 卒業同期会のご報告
- 9.【案内】全国大会東京大会開幕!!
- 10.【案内】ハロウィンパーティ2023~パートナー感謝祭!~の参加申し込みへの感謝
- 11.【案内】 MACHI MEGURI開催のご案内および協賛金のお願い
- 12.【案内】10月度例会のご案内
- 13.編集後記
- 14.カレンダー
- 15.アンケート
- 16.原稿投稿のお願い
理事長メッセージ「全国大会東京大会で会いましょう」
日頃は2023年度の運動・活動に積極的にご参加をいただきありがとうございます。本年度も最終コーナーを過ぎたところですが、この後も次世代創造委員会の呉羽丘陵事業記念碑設置及び例会、全国JCサッカー選手権大会富山大会、まちめぐり、卒業例会など、まだまだ重要な事業が控えています。12月31日まで引き続き「そこへゆけ」の精神で走り切ってまいりましょう。
さて、いよいよ今週から全国大会東京大会が始まっています。
皆さまにとって全国大会とは何でしょうか。
私は過去、2019年度に全国大会富山大会の主管事務局の一員として、また2022年度に日本JC委員長として全国大会を経験しました。2019年度のときは、全国から来訪するメンバーをもてなし安全・無事に大会を終えることにすべての力を使いました。2022年度のときは、一年間推進してきたベビーファースト運動のことを思い返しながら、中島会頭の歴史的な式典スピーチを聞き、涙を流したことを覚えています。
同じように、本年度富山JCを代表し出向していただいている皆さんは今週末をきっと特別な気持ちで迎えていることと思います。出向者の皆さんには一年間の集大成となる全国大会を見事に完遂し、胸を張って富山に戻ってきてほしいと思います。
しかしながら、出向や大会構築に携わっていなくても、全国大会は誰もが当事者になることができます。なぜなら全国大会はその名の通り、全国のすべてのJCメンバーにとっての「思い出の集大成」の場所だからです。一年を共にした委員会メンバーと懇親を深めることも、身近な卒業生のために最高の旅を作り上げることも、どれも全国大会の大事な一部です。
今回、参加をいただくメンバーの皆さんには、それぞれに本年度の最高の思い出を作っていただきたいと思います。LOMナイトで元気にお会いできることを楽しみにしています!
さあ、東京へゆけ!(木曜からいます。)
理事長 新田 洋太朗
①滑川JC周年祝賀会にて県内理事長ズと
②滑川JC周年祝賀会にて2022年度ベビーファースト委員会メンバーと
【報告】第4回幹事連絡会議開催のご報告
皆さま、お疲れ様です。アカデミー委員会幹事のコペこと高平です。熱中症アラートが鳴りやまない夏の猛烈な暑さも和らぎ、JCの事業が佳境を迎える季節となってまいりました。どうぞ皆さまご自愛ください。今回は10月2日に行われた第4回幹事連絡会議についてご報告いたします。第4回目となる今回の講師は、現舟橋村村長であり理事長経験者でもある渡辺光先輩でした。
冒頭で渡辺先輩は富山青年会議所の現役メンバーであることに矜持を持つ、つまりプライドを持ってほしいと仰いました。70年もの歴史が有りLOM認証が全国で29番目(本当は8、9番目に認証されるはずだった)であることに多くのシニア会員はプライドを持っている、日本に委員長をこんなに排出するLOMは稀でありブロックではリーディングLOMとして見られていることを忘れないでほしいと始まりました。そして自身の村長選挙の時も、発信していないのに「元富山青年会議所理事長」と各メディアが報じられプレッシャーを感じたとともに対外においても注目される団体であるのだと再認識されたと仰っていました。現役会員として富山青年会議所は由緒ある団体であるとは思っていますが、渡辺先輩から改めて言われると感じる重みが更に増しました。
JCは背景、目的が大事な団体でそのことについて学ぶが、自身が行っているJC活動の目的が何なのか明確にしたうえで活動を行い、卒業後にどうなっていたいのかを意識すること。よくJCは失敗が「できる」団体と言われるがそれは間違いで失敗が「許される」団体であること。より良くする為に検証を行っていく団体であるからこそ失敗が「許される」、失敗してしまったらしっかり検証してより良くなるようにする。だからこそ全力でJC活動に取組むことが大事である、そして役が上がるにつれ感じたのは感謝の度合いが変化していくこと。メンバーに対してもそして家族や会社に対しても感謝の度合いが深くなったこと、当たり前のように懇親会で領収書を出しているけど、そのお金は自身や会社にとって本当に益があるのか。現在はなくても今後益があるようにしなければいけない。本当の仲間は間違っていたら指摘し、厳しいことを言ってくれる人である等、渡辺先輩が経験してこられたうえで感じた大事なことを私たちに伝えていただきました。私たち幹事メンバーには歴の浅いメンバーも多く今回の勉強会でそれぞれに学びや気づきがあったと思います。
勉強会後の懇親会ではとてもフレンドリーに話をさせてもらい、JCや舟橋村についての真面目な話や、なかなか聞けないことを教えてもらったりととても有意義な時間を過ごせました。シニアの方は本当にメリハリがしっかりしているなと思います。
私自身残すところ短いですが、今回のお話を聞いて突き刺さる言葉や気づきがたくさんありました。このような機会を設えていただいた総務委員のメンバー、そして講演いただいた渡辺先輩本当にありがとうございました。シニアの方からお話を聞く機会があれば皆さん積極的に参加することをお勧めします。
アカデミー委員会
幹事 高平 宙
【報告】アカデミー会員交流事業開催のご報告
皆さま、アカデミー会員交流事業実行委員長を務めました、ハッピーこと吉田樹です。9月30日(土)アカデミー会員交流事業にお越しいただき、誠にありがとうございました。
皆さまにおもてなしをしたい!という想いで後期新入会員11名が日々準備を進めておりましたが、私たち自身初めてのことが多く、限られた時間の中で事業を0から作りあげることに大変苦労いたしました。
当事業は、旅行会社の実行委員長が率いる「グルメツアー」と題して、後期新入会員の持ち味を活かしたオリジナル料理や現役オタク?に習ったオタクダンス、後期新入会員全員で踊るアイドルダンスなど、ツアー形式で楽しんでいただけるよう、日々練習に励んでおりました。オリジナル料理は、釣り好きが作る「昆布締め・イカ焼き」やラーメン好きが作る「ブラックラーメン」、梨農家の「梨ジュース」、ますのすし屋がこの日の為に作った「ますのすし」、私たちが極力自力で作ることに専念しました。「オタクダンス」は現役オタク?イーグルこと志鷹君の指導の下、流行りの音楽とサイリウムを使って、無心で本気で踊りました。「アイドルダンス」はももいろクローバーZの「行くぜ!怪盗少女」に合わせて、アイドルに変身した3人とオタクたち、そして会場の皆さまも巻き込んで踊りました。当日ご参加いただいた皆さまには、終始私たちの出し物に快く反応くださり、何とか問題なく終えることができたと思っております。重ね重ねになりますが、温かい応援本当にありがとうございました。
当日までの準備段階では本当にいろんな試練がありました。約1ヵ月半という期間の中で、各々仕事や家庭で予定があったり、体調を崩したりと、なかなか全員が同時に揃わず、方向性も内容も共有が全然できておりませんでした。会員交流事業前日の段階でも、食事の提供のタイミングがぼんやりしているところがあったり、余興のパートもみんなで統一できないこともあったりと、朝4時半まで打ち合わせや練習をしておりました。当日も朝8時から集合しておりましたが、肝心な料理担当が不在の中で準備を始めなくてはならないなど、何もかもがグダグダになることも覚悟し、本番スタートを迎えました。
しかしながら、奇跡なのか同期の全員のチームワークなのか、余興も料理提供タイミングも含めて、終始タイムスケジュール通り対応することができました。このことに関しては、私たち自身が正直一番驚いています。(笑)
今回の交流事業を通して、終点から逆算して準備に取り掛かること、役割分担を明確にして分業で準備に取り掛かることが大切だと学びました。また、今回事業の開催者側の立場に初めて立ちましたが、何より現役会員の皆さまが、大いに盛り上げてくださり、また積極的に事業に関わる姿勢でいてくださったことがこんなにも心強いものなのだと感じました。皆さまからの「こんなに笑った会員交流事業は何年ぶりだろうか」とお言葉をいただいた時、苦労したことや辛かったことが、少し報われた気持ちになりました。この辛労や達成感を同期と共有できたことはしっかりと心に刻まれました。
今後、事業の参加者になる場合は、最大限開催者をリスペクトし、積極的に会に関われる参加者の一人になりたいです。皆さま、お忙しいところ私たちの会員交流事業へご参加いただきましてありがとうございました。今後とも2023年後期新入会員一同をよろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 吉田 樹
アカデミー会員交流事業の副実行委員長を務めましたトッポこと山口拓也です。先日は、アカデミー会員交流事業にお越しいただいた現役会員の皆さま、誠にありがとうございました。約1ヶ月半の準備期間の中で、様々な試練がありましたが、私はブラックラーメンと余興の準備の2点が印象に残っています。
まず、料理の一番の目玉であったブラックラーメンですが、そもそも飲食店で、自分たちで持ち込んだ材料を使って当日本番で実演し、提供するということに関して、お店に承諾してもらうことからのスタートでした。最初はオーナーの方も面白くない反応ではありましたが、同期のモコ(太田君)を中心に粘り強く交渉を重ねた結果、お店の厨房も借りて提供ができるという準備が整いました。実際のラーメン作りの方ですが、同期の中に飲食店のメンバーがいる訳ではなかったので、同期の無類のラーメン好きであるコブ(林君)の舌だけを信じて、手探りでの試作からのスタートでした。試作を重ねた結果、週1~2回はラーメン「大喜」に通っていた同期のハーモニー(田島君)からも「大喜」と遜色がないとお墨付きをもらって、みんなでラーメン屋を開けるのではないかと話が盛り上がったことを覚えています。実際、現役会員の皆さま!当日のラーメンのお味はいかがでしたでしょうか?舌を唸らせた方がおられましたら、23年後期への出資をお願いいたします。(笑)
次に余興ですが、色んな案を出し、どんなおもてなしをすることが、現役会員の皆さまを満足させることか考え抜いた結果、一体感を演出でき、会場を巻き込むことができるかもしれない「オタ芸」を取り入れようという話にいきつきました。本物のオタクである同期のイーグル(志鷹君)を中心に振り付けの練習をスムーズに進めていけそうだと思ったのですが、イーグル(志鷹君)は「踊り」ではなく、「雄叫び」専門のオタクだということが発覚し、全員で選曲した動画や音楽を夜通しで何度も繰り返し確認したことは今でも鮮明に思い出せます。踊りの振り付けを覚え、みんなで合わせてみると、ポーズの位置がバラバラであったり、少しテンポがずれていたりと、中々上手くいかないこともありましたが、アカデミースタッフの方々に助言をいただきながら、夜中まで話し合い、踊り狂って、何とか本番当日を迎えるこができました。当日は、みんな緊張していたこともあり、練習通りパフォーマンスが出来なかったメンバーもいたかもしれませんが、現役会員の皆さまが想定以上に余興の場を盛り上げていただいたことで、会場のボルテージが最高潮に達したと思っています。
最後に、今回私は副実行委員長という立場ではありましたが、同期メンバーやアカデミースタッフの皆さまに助けられ、支えられて何とか成し遂げたと思っています。一番の反省点としては、準備することに対して、全員で全てを解決していこうと進めていたことだと思います。ゴールに対して、逆算し細かく担当割やスケジューリングを早い段階ですることができれば、もう少し余裕をもって準備を進めることが出来たのではないかと感じています。アカデミースタッフの皆さまにおかれましては、連日深夜でもお付き合いいただき、差し入れやご指導とフルサポートいただきまして、ありがとうございました。
私たち同期一同、今回の経験を活かし、精進していきますので、会員の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 山口 拓也
【報告】まちづくりプラットフォーム委員会 オープン委員会開催のご報告
皆さま、お疲れ様です。おなかの調子は絶好調、まちづくりプラットフォーム委員の「ゲリ」こと川野真臣(かわのまさおみ)です。9月27日(水)にまちづくりプラットフォーム委員会主催、防災意識向上のためのオープン委員会が開催されました。
今回、富山市防災危機管理課から山口課長、亀山課長代理、児島主幹、の3名をお招きし、まちづくりプラットフォーム委員への事前アンケートを元に、児島主幹によるご講演、そして職場や家庭での防災対策についてグループディスカッション、発表を行いました。
ご講演は、まず「自助」「共助」「公助」とは?から始まりました。簡単に説明しますと、自助は自分でできることを考え対策をすること、共助は地域(まち)の人たちで力を合わせて助け合うこと、公助は行政が行う救助や支援のことです。皆さま、この3助の災害時に助けとなる割合を知っていますか?災害時に行政による救助の様子をメディアなどで大きく報道していますが、なんと公助は10%しかなく、自助が70%、共助が20%となっております。つまり、災害時は「自分の命は自分で守り、地域(まち)の人たちとの助け合いが重要」だということです。先日、私が住んでいる地区の防災訓練があり、150名ほど集まりましたが、たくさんいる若い世代の参加が少なく残念でした。災害等や、なにかあったときに備えて、行動力のある若い世代が中心となって住民の人たちと交流していくことが、この先必要だなと改めて感じました。
グループディスカッションでは、「職場や家庭で防災対策していますか?」というテーマで、取り組んでいる対策を各グループでまとめ、発表していきました。多くの取り組みがある中で、防災用品や食料、水の備蓄(防災バッグ)がやはり1番多く、ハザードマップの確認、避難訓練や防災の勉強会、事業継続計画(BCP)の策定などもありました。また、タクローさん(川上拓郎)のお子さまの使わなくなったランドセルを、防災バッグ代わりにして、カップラーメンを備蓄している取り組みが、とても印象深く、これは是非子どもが小学校を卒業した後に実践したいです。短い時間でしたが、多くの気づきや学びがあったオープン委員会でした。富山市防災危機管理課の皆さま、オープン委員会へ参加いただいた他委員会の皆さま、ありがとうございました。
多くの学びを得た後は、恒例の懇親会です。富山市防災危機管理課の皆さまも交えて、大変盛り上がりました。そして、サマコンのLOMナイトにも登場した、ハンバーグ師匠(アッキー)が駆けつけてくれました(笑)。全国大会も来てくれるのか?期待せずにはいられない。
最後に皆さま、いつ起こるかわからないことに備えるのは難しいですが、防災セット(防災用品、食料、水)の備蓄はすぐにでも取り組めることなので、「自分や家族」「自社の防災」に対する意識を高め、行動して災害の発生に備えていきましょう。消費期限切れには気を付けてください。おなか壊しますよ。
まちづくりプラットフォーム委員会
委員 川野 真臣
グループディスカッション1
グループディスカッション2
集合写真
懇親会
ハンバーグ
【報告】まちづくりプラットフォーム委員会 富山市総合防災訓練参加のご報告
皆さまお疲れ様です。平素よりMACHI MEGURIの事業構築、協賛金等で会員の皆さまには多大なるご協力をいただき誠にありがとうございます。村西より、先日行われました防災訓練参加の報告をさせていただきます。
10月1日(日)の午前中、大井山副理事長と富山市ボランティアネットワーク会議の主催する令和5年度富山市総合防災訓練に参加してきました。
内容は、ボランティア活動そのものの訓練ではなく「富山市災害ボランティア本部設置・運営訓練」ということで、ボランティアを「運営する側」の業務を勉強する会でした。私たちは受付業務の訓練を担当させていただきましたが、その役割はボランティアに来ていただいた方の受付を済ませ、各人の連絡先や保有資格を聞いたり、シールで簡易名札を作っていただいたりするものでした。ある意味目立たない業務なのですが、実際にやってみないとその業務の必要性がわからないので、災害が発生してからではなく、予め練習・経験しておくことが重要であると、参加してみてわかりました。
参加人数は40名程でしたが、その中には社会福祉法人富山市社会福祉協議会の方々もいらっしゃり、普段からこのような訓練を行っておられる方々のテキパキされた行動から学ぶことも多数ありました。
百聞は一見に如かずで一度参加しただけでも多くの発見がありましたので、今回私は富山青年会議所を代表して参加させていただきましたが、皆さまにもこのような防災訓練の機会がありましたらぜひ参加をオススメします!
まちづくりプラットフォーム委員会
委員長 村西 智宣
【報告】学校訪問プログラム開催のご報告
皆さまお疲れ様です。次世代創造委員会の柴山です。9月28日(木)に城山中学校で学校訪問を実施しました。今回は例会委員会の酒井君と小川君のお二人に講師を務めていただき、「人生は選択だ~自分の未来を想像しよう~」をテーマに発表いただきました。
中学1年生の初めての進路学習の授業だったようで、午後一の眠たい時間帯にも関わらず、中学生たちは講師の発表に真剣に聞き入っていました。私自身は、中学・高校時代に社会人の方から仕事や人生の選択について聞く機会がなかったので、当時このような話を聞いていれば、学生生活や勉強への取組み姿勢も大きく変わったのではと感じました。発表を聞いた子どもたちも、自分自身の今後の人生を考える良い機会になったと思います。
講師のお二人はお疲れ様でした。例会委員会の皆さまも多数お越しいただき、ありがとうございました。撮影をしていただいたブランディング・拡大会議の皆さまにも感謝申し上げます。
学校訪問は、11月末まで残り8校実施しますので、お時間が許すようでしたら、ぜひオブザーブでご参加ください。当時の恩師に出くわすなどのまさかのハプニングもありますよ笑
【開催日と参加講師】
・城山中学校 9月28日(木) 開始13:15~ 対象:1学年
講師:酒井 恭裕 君(例会委員会)、小川 順大 君(例会委員会)
次世代創造委員会
委員 柴山 亮
【報告】滑川青年会議所 創立50周年記念式典・祝賀会参加のご報告
皆さま、こんにちは。ブランディング拡大会議の特攻野郎KPこと、川岸 寛です。私からは10月1日(日)に開催されました滑川青年会議所創立50周年記念式典及び懇親会について報告させていただきます。
滑川市市民交流会館で行われた式典には、日本青年会議所会頭をはじめ、県内各地会員会議所、ブロック協議会、北陸信越地区協議会、滑川青年会議所シニア会員の方々、地元経済団体、行政の方々など総勢200名が集まりました。滑川青年会議所第50代理事長である西山剛君は挨拶の中で、『設立当時、会員数が50名以上であったが、現在は17名である、人数が少なくともできることがある、今日の設えもその一つである』と力強くおっしゃっておられました。
式典中では、来賓の皆さまのご挨拶、(公社)日本青年会議所会頭 麻生将豊君の祝辞、スポンサーLOMである新川青年会議所への感謝状贈呈などが行われましたが、一番感動したのは、『歴代理事長紹介』でした。初代から現在に至るまでの、理事長写真、スローガン、活動写真などが1人ずつ丁寧に映し出され、その後、ご本人が壇上に登場し、西山理事長と握手を交わすシーンが有り、とても感動的でした。お一人おひとりがしっかりと握手を交わされ、その握手を通して、『がんばれよ』『託したぞ』『任せたぞ』など無言のメッセージを伝えているように見え、それに泣きながら応えている西山理事長を見て、こちらももらい泣きをしてしまいまいた。大変厳かで素晴らしい式典だったと感じました。
懇親会は式典会場から歩いて3分、今年4月にオープンしたばかりの中滑川複合施設「メリカ」の3F大ホールにて開催され、190名ほどの参加者がいました。『滑川を堪能していただきたい』をコンセプトに組み立てられたお料理、ステージコンテンツが行われ、その中でも巨大な舟型の器に盛られた大量のカニの登場は実に豪快で贅沢でした。また、豪華さだけでなく、地元高校生が開発した『クラフトコーラ』、地元飲食店が開発した『ジビエバーガー』、地元高校生が開発した『サバの缶詰』の振る舞いなど、地域(まち)や官民の連携が見える点があり”さすがまちづくりを担う団体ならでは! と感じる設えでした。お料理も設えも盛りだくさんで、参加者はもとより来賓の皆さまも笑顔で、写真撮影している自分も楽しくなってしまいました。式典で西山理事長が仰られた通り『少人数でもできることがある』というお言葉を見事に体現しておられました。他青年会議所の事業に参加させていただき、見習う点、学ぶ点、素晴らしい体験ができ、やはり『参加が全てのはじまり』であると改めて実感いたしました。
ブランディング・拡大会議
委員 川岸 寛
第50代理事長西山剛君
日本青年会議所 会頭 祝辞
式典集合写真
カニの舟盛り
新川古代神
記念撮影
【報告】第一回 卒業同期会のご報告
皆さまこんにちは。次世代創造委員会の村上侑紀です。9月28日(木)私が運営しておりますお店「ダイニングバーシェア」にて、2023年度卒業同期会が開催されました。ご参加いただいた卒業同期メンバーの皆さま、ありがとうございました。
今回の卒業同期会を設えてくださった松原委員長は開始の1時間半前に会場入り。プロジェクターの接続確認や席のくじ引き準備などをされているなか突然、「あ、侑紀、卒業同期会長よろしくねー」とさらり。
「what!?」寝耳に水とはこのこと。あれこれ言い訳を連発してみましたが「いいやん、ゴルフも好きやん」という謎のクロージングで決まってしまい、この度メルマガを執筆している次第でございます。
お酒と食事が進み、席替えなどもしながらあれやこれやと思い出を語るなか、メモ用紙が配られ卒業例会の答辞担当者の推薦へ。厳正なる投票(最後はジャンケン?笑)の結果、卒業例会の答辞担当が決まりました。お涙確定ですので、卒業例会当日は各自バスタオルの準備をお願いします。
またこの卒業同期会の名称投票も行い、58年生まれということで「ゴーヤー会」となりました。覚えやすく、シンプルイズベストな選択。個人的には「東京ディズニーランドと同い年の会」という名前が素敵でした。夢の国ディズニーのように、次世代に向けて夢を与えていけるようなゴーヤー会メンバーでありましょうとカッコつけた中締めの挨拶で幕が閉じられました。
今後とも個性豊かなキャラクター揃いの「ゴーヤー会」メンバーをよろしくお願いします。ありがとうございました。
次世代創造委員会
委員 村上 侑紀
【案内】全国大会東京大会開幕!!
皆さま、お疲れ様です。財務・規則・渉外委員会の村上岳史です!!
さていよいよ全国大会東京大会が開幕し、明日はついに全国大会富山大会のLOMナイトが東京銀座の地にて開催されます!!
これまで皆さまに愛されてきました、ポケモンシリーズも終了しました。これに代わり、今回は委員会メンバー一同で知恵を振り絞った、楽しいLOMナイトとなります。なんと、とある委員会メンバーのコネクションをフル活用し、あの有名人をゲストでお呼びする運びとばりました!!○ックス○○パンのト○さんと、私たちの世代なら誰しもが知る、人気コミック○○○○○クの主題歌を歌われている○ン○が来て会場で熱唱してLOMナイトを盛り上げてくれます。僕としては、○○○○○クを見て○ス○を習いだしたくらいなので、かなり楽しみです。最近は映画にもなってましたね。これだけスペシャルなゲストをお招きしてのLOMナイトは初めてではないかと思います。出向者の皆さまの労をねぎらえるのこと間違いなしです。
また、オプションで我らが盛り上げ体調の水間宴会本部長のキレキレの飲みコールもありますので、ご期待ください。
それでは、委員会メンバー一同、ギンギラギンの銀座でお待ちしております!!!
【JCI富山 LOMナイト】
日時:2023年10月7日(土)20:30~(受付開始20:00)
場所:東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 B1F
会費:7,000円
全国大会東京大会
https://www.jaycee.or.jp/zenkoku/
財務・規則・渉外委員会
委員 村上 岳史
チラシ
全国大会2023星取表ver6
【案内】ハロウィンパーティ2023~パートナー感謝祭!~の参加申し込みへの感謝
皆さま、お疲れ様です。ブランディング・拡大会議のあややこと松浦弘将です。また、ハロウィンパーティーの準備などで、連日帰るのが遅く「いびき」をかくようになり、仕舞いには彼女がヘッドホンし一緒に寝てもらえなくなったあややでもあります。
この度は、10月15日(日)に開催されます「ハロウィンパーティー2023~パートナー感謝際!~」に多くのお申し込みをいただきまして誠にありがとうございます!!ご参加いただける皆さまに楽しんでいただけるよう、気を引き締め直し、当日まで委員会メンバー一丸となって、しっかり準備をしていきたいと思います。
さて、本事業で私は「実行委員長」という立場で日々準備を進めておりますが、「人にモノを頼む難しさ」を経験させていただきました。皆さま、ご自身のお仕事、家庭、プライベートがあってからのJC活動です。そこから、さらに時間を捻出してもらうこととなりますので、気を遣います。頼みづらい、自分でやった方が早い、などなどあるかと思いますが、人間一人ではできることに限界があります。僕は、いろいろある中でも「頼みづらい」が強い人間だと思っています。そんな中、松原議長、東副議長、中松委員に背中を押され、メンバーに恐る恐る頼んでみると、快く引き受けてくれるメンバーがいて、本当に助けられながら進めています。まだまだ準備しなくてはいけないことは多々ありますが、ご参加いただける皆さまに、少しでも楽しくご満足いただけるような設えとなるよう、気を引き締め直し、ブランディング・拡大会議メンバー一丸となって、しっかり準備を進めていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、お振込み期限を10月5日(木)18時までとしておりましたが、ご都合がつかず入金できていない方につきましても、随時入金お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【 振 込 先 】
銀行名・支店名:富山第一銀行 富山南センター支店
種別・口座番号:普通預金 212694
座名義人:富山青年会議所2023年ブランディング・拡大会議会計幹事井上暁
ブランディング・拡大会議
委員 松浦 弘将
チラシ
ニコニコでお絵描きするゆっきーさん
なんやかんやで来てくれる亀山さん
【案内】 MACHI MEGURI開催のご案内および協賛金のお願い
皆さまお疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会の山本大希です。
まずはMACHI MEGURI開催のご案内をさせていただきます。2021年度から始まった継続事業であるMACHI MEGURIも3年目を迎えました。そんな今回のMACHI MEGURIのファンクションの一つをご紹介します。11月5日12:00より城址公園ステージにて獅子フェスを開催します。獅子舞の演舞だけでなく、細工かまぼこの販売や獅子舞パケットの手作り体験などを行います。富山北部高校の生徒さん、四方蒲鉾さん、獅子舞団体など様々な方たちと連携を行って出来上がった獅子フェスは参加した人に獅子舞を身近に感じてもらえると思います。お時間ある方は是非見に来てください!
そして協賛金のお願いになります。
現在の協賛金の額は約 「10,000,000円」です。
目標まであと700万!
またまだ協賛していただける企業を募集しています。
メールマガジンで大変恐縮でございますが、お願いがあります。
・仲の良いシニア会員がいる(あの方なら出していただけそう)
・シニア会員ではないが、事業に対して理解してくれる取引先がある
・プロスポーツチームのスポンサー企業になっていらっしゃる企業様がいて、取引先だから、ここへも協賛をしていただけそう
等々の情報をまちづくりプラットフォーム委員会に共有していただけますと、それらを実行委員会と共有してまいりますので、当委員会のメンバーへ情報をいただければ幸いに存じます。
開催まで残り1カ月ほどとなりましたが、協賛はまだまだ募集していますので是非宜しくお願いします!!
まちづくりプラットフォーム委員会
委員 山本 大希
獅子フェス チラシデザイン
【案内】10月度例会のご案内
お疲れ様です。次世代創造委員会のシバヤマです。最近、神頼み(スピリチュアル?占い?)にハマっている?すがっている?33歳独身です。
あらためて、9月度次世代事業に参加や協力をしていただきましこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。
私は、A班の班長として子どもたちと事業に参加しました。最初は緊張や戸惑いのあった子どもたちと山道を歩いたり、花を思い思いに植えたり、バーベキューやキャプファイヤーを体験して子ども同士だけでなく大人も一緒になって交流が深められました。もちろん、本事業を通して「富山の過去と未来を考える」良いきっかけになったと思います。
また、当日の子どもたちからのアンケート結果がでました。子どもたちの意見を例会前にぜひ、一度ご覧ください。
アンケートから一部を抜粋しました。
●自由に発想することは大事だと思いましたか?その理由を教えてください。
・自分だけでなくて他の人にとっても嬉しい世界になると思ったから。
・考えるのが面白いから
・自由な発想がなければ人に言われた事しかできなくなるから
・自由に発想することによって新たな視点で物事を考えられることがあるから
・10年後どんなふうになってほしいかをたくさん考えたから
●キャンプファイヤーを囲み(かこみ)、話し合いを行って、いろいろ考えを知ることはできましたか?その理由を教えてください。
・普段接しない人たちからの意見を聞けたから
・みんなの考えを知って自分の考えを広げることができたから
・1日一緒に行動することで、初めて合う人とも話せるようになったので、いろんな考えを知れたと思う
・人の意見を参考にすることで、自分の意見と重ねてもっといい意見ができると思った
(原文そのまま)
このように、子どもたちの発想や考え方や自分の意見をもつことの大切さを感じてくれたと思います。なぜそう思ったのかは、たくさんの回答をいただいたので資料にて確認をお願いいたします。これが例会のグループディスカッションの大事な要素となります。
10月度例会では「とやま創造アドベンチャー in呉羽丘陵フットパス ~自ら創る未来への道~」の様子をもとに、ドキュメンタリー映像を皆さまにご覧いただき参考に今後の次世代育成事業がどうあるべきかを、ディスカッションをしていただきます。
10月度例会の目的は、「子どもたちが創造性をもって行動することの大切さを理解していただく」です。
当日の例会が皆さまにとっても、今後の富山青年会議所にとっても学びのある最高の時間になるように一生懸命務めます。
10月度例会ご案内
日時:2023年10月17日(火)19時~
場所:富山県民会館304
当日、皆さまの参加をお待ちしております。
次世代創造委員会
柴山 亮
編集後記
メールマガジン協奏をご覧いただきありがとうございます。今週の記事はいかがでしたでしょうか?また、メルマガをご提出いただいた皆さま、迅速なご対応感謝です。
今回、初めてメルマガ編集を担当させていただき、またひとつ良い経験をさせていただきました。今までは情報を受け取る側でしたが、今回のように発信者側になってみると、記事との向き合い方、読み込み方がガラリと変わり、JCI活動と会員の皆さまに対し、より親近感と理解が深まったような気がします。今回のメルマガは直近のものより記事が多く、また不慣れもあり、委員会メンバーに多大な配慮をいただいております。委員会メンバーに心から感謝するとともに、皆さまからの発信を楽しみにしつつ、今月一杯全力で編集をさせていただきますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
ブランディング・拡大会議
委員 川岸 寛
カレンダー
アンケート
原稿投稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発行日は10月13日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、10月9日(月)までにブランディング・拡大会議の運営幹事 赤井 喬 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com (ブランディング・拡大会議 共有アドレス)
次回の原稿提出期限は10月11日(水)12時です。
下記ブランディング・拡大会議の代表メールアドレスにお送りください。(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。)また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記ブランディング・拡大会議の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。ブランディング・拡大会議としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けてください。宜しくお願いいたします!