vol46.11月10日号

【報告】会報誌『絆』2023/Vol.9 編集スタートのご報告

 お疲れ様です。先日のMACHI MEGURIにて北陸アイドル部と写真(昨年と同じ女性と同じポーズ)が撮れてご満悦の総務委員会の大吉こと末吉です。
 会報誌『絆』もいよいよ最終号の編集が始まりました。最初は電子配信に戸惑いながらも、編集発刊を何とか続けてこれました。これも皆さまのご理解とご協力のおかげです。最終号も気を抜かず編集作業を進めたいと思います。
 最終号は特集記事として理事長、次年度理事長、シニア会長、次年度シニア会長のコメント、卒業生の紹介などがあり、読み応えのある内容となっています。今月も多くの方にご依頼をさせていただきます。今月も会報誌『絆』へのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


総務委員会
広報幹事 末吉 正道

【報告】MACHI MEGURI2023開催の報告(実行委員長)

 皆さま、お疲れ様です!副理事長の「やっち」こと大井山靖征です!本年度はまちづくりの担当副理事長としてまちめぐりとやま実行委員会の実行委員長という大役を拝命いたしました。まずは計画から準備、実行までMACHI MEGURIに関わっていただいたすべての皆さまに深く感謝申し上げます。
 2022年度のMACHI MEGRIグランドフィナーレで当時実行委員長である松原監事より熱い、熱いバトンを受け取り、この情熱は絶やしてはいけない。市民と広く関わるこの事業の成功、発展こそ富山青年会議所、地域(まち)の明るい未来に繋がると確信して走り続けました。自身の能力の無さで周りを不安にさせたことや迷惑をかけたことも多々ありましたが、頼りになる仲間たちが支え導いてくれたことは生涯忘れません。実際、実行委員長として私のしてきたことといえば関係各所との交流や決断はもちろんありましたが事業構築は会員の皆さまでした。皆さま!あんなに多くの人を笑顔にして関係各所の人に良い事業だったって言われているわけですよ!ちょっと自身のこと、富山青年会議所のこと誇っていいのではないですか?まずは今この瞬間をみんなで盛大に喜びましょう!
 さて、皆さまMACHI MEGURIに参画してどうでしたか?すごく大変だったと感じる人も多いと思います。でもその中で充実感や達成感、やって良かったって思う瞬間はありませんでしたか?自身は成長したって感じていますか?人脈は広がりましたか?次回やってみたいことはありますか?富山青年会議所は意識変革団体と言われていますが、これは市民だけじゃなく会員の意識も変えていく団体だと私は思っています。MACHI MEGURIが終わった後、少しでもポジティブな感情が生まれたり高まったりしたのなら、その人は大きく成長したのだと思います。そう感じた人!ようこそ!まちめぐりとやま実行委員会(ドМ達の集い)へ!
 冗談はさておき本年度、新田理事長の掲げたプラットフォーム作りですがMACHI MEGURIはまさに関係を広げ効果を最大限に発展させる素晴らしい事業でしたね!(自画自賛)でもこの事業、関係は継続させないと効果が薄いのです。継続する意義は11月例会でもまちづくりプラットフォーム委員長のカントクより趣旨説明でお話ししましたが

① 市民への認知度の向上による参加者、参画者の増加

② 協賛者を中心とした協力者の増加。

③ 経験値の増加による質の向上などが考えられます。

 外部組織からはJCの事業は単発だけとか人が変われば方向性や努力値、能力も変わるって言われている部分もあります。でもそれは個人対個人で取り組んでいるからでないでしょうか?組織対組織、全員で誠実に取り組みさえすればそんな課題なんて簡単に乗り越えられるはずです!大事なのは情熱を紡ぐこと。みんな優秀な富山青年会議所だからこそ情熱を絶やさなければ事業の質を維持しつつ継続年々より良くできるのです!
 私からのメッセージですが青年会議所に入ったからには皆さま目標を持ってください。本日たまたま理事会で話をさせていただきましたが…。ジブリで有名な宮崎駿さんの言葉で「世の中の大事なことって大抵めんどくさい、毎日めんどくさいと戦ってる(少し要約済)」って言葉があります。めんどくさいの積み重ねが事業の質を高め、私自身も人の心を動かすには人一倍工夫や心遣いが必要だと考えています。このめんどくさいと戦うのが情熱!自身がやりたいこと、本当にいいと思っていることはやる気や情熱の源になりますよね。やるべきことを行うのが青年会議所です。でもそれは方向性であって自身の想いを事業に乗せることはいくらでもできるはずです!地域(まち)、会社、自身の為に目の前のことに全力で挑戦しましょう。私でも実行委員長って大役ができたのだから、皆さまであれば何でもできる可能性が目の前に広がっています。
 結びに、このMACHI MEGURIがいつまでも続きとやまの風物詩であり、いつか文化になることを祈って私のメルマガとさせていただきます。
「I want you to be happy! いえぇぇっぇぇっぇぇぇぇっぇい」

MACHI MEGURI実行委員会
実行委員長 大井山 靖征

【報告】MACHI MEGURI2023「シアワセステージ2023」報告

 まちめぐり初日。総勢110名を超える出演者の笑顔が途切れることなく続いた、あっという間の2時間半。フィナーレを迎える頃、テントの外に目をやると、夕暮れの空に富山城がひっそり浮かび上がっていました。富山の皆さんとともに創りあげたシアワセステージ2023。ポジティブなエネルギーとあたたかい気持ちを関わったすべての人の胸に残し、大成功にて幕を閉じました。
 「出演者が本当に集まるのだろうか。」不安と共にステージ実行委員会のキックオフをオンラインでおこなった日のことを今も鮮明に覚えています。あれから約1か月、「シアワセなコト、発見」のスローガンのもとであたたかい気持ちになれるステージってどんなもの? という問いにみんなで真剣に向き合い、意見を出し合い、コンセプトの路線変更も経験しながらステージを創り上げてきました。今振り返れば、その過程には、本番当日に負けないくらいのシアワセが詰まっていたと感じます。総務のメンバーとともに一つの目標に向かって知恵を絞る、得意分野を持ち寄って形を創る、そんな充実した時間でした。
 広報活動、出演者の紹介や当日の誘導など、委員会を超えた多くのサポートのもとで、シアワセステージ2023を運営することができました。関わってくださった皆さまに、この場を借りて心よりお礼申し上げます。この経験が次年度のまちめぐりのさらなる発展につながることを願います。

総務委員会
委員 河合 隆徳

雷鳥さんのトークで盛り上がるステージ

チームワーク抜群の総務チーム

涙の結果発表

グランドフィナーレ。110名超える出演者全員集合。

【報告】MACHI MEGRI2023「CASTLE SONIC」の開催のご報告

 皆さまお疲れ様です。財務・規則・渉外委員会の「村上」こと、村上たけしです。この度、大盛況にて閉幕となりました、MACHI MEGURI TOYAMA2023にて、我々財務・規則・渉外委員会のメンバーは、メインイベントとも呼べる城址公園ステージイベント「CASTLE SONIC」にて出演アーティストの皆さまを裏方でお世話をするという、最高潮に気を遣う役割を仰せつかりました。これも倉川委員長が日頃から、いかに紳士かということが伺えます。
 さて、私たち委員会メンバーはMACHI MEGURI本番前の10月19日に開催された財務・規則・渉外委員会の場にて、その役割をふんわりと発表されました。アーティストの送迎、入出の時間の調整確認などなど。こんな大役をこなせるのか、本番当日までとても不安な毎日でした。これは本番までに何度も集まって綿密な計画を立て、準備を重ねなければ絶対に本番でクレームの嵐が起こると委員会メンバー全員が感じていました。
 そして、なぜか一度も集まることなく、当日を迎えました笑。 委員会メンバー全員がもう不安で押しつぶされそうでした。そんな我々を救ってくれたのは、当委員会のスーパー卒業生の吉谷委員が委員長の指示により30秒くらいで作成した当日の運営マニュアルでした。アーティストの到着の1時間前に集合して、5分ほど打合せを行いました。そこで、頼みの綱である運営マニュアルに軽く目を通しただけで、本番に突入しました。まさに段取り一分仕事九分といったところでしょうか笑。
 吉谷委員の適格な指示によって、すべての物事が滞りなく進みました。アーティストの方々も身近に見ることができて、委員会メンバー一同にとって、とても良い経験となりました。しかしほとんど準備もなく本番に臨んだ分、クレームが来ているんだろうなと思い、ビクビクしていました。しかし予想に反して、クレームも一つもなかったとお褒めの言葉をいただきました。これも一重に少数精鋭の委員メンバーが各自の役割をしっかりとこなすことができた賜物だと思いました。本当にお疲れ様でした!!!!
 クレームが一つもなかった件について、実は倉川委員長の見た目のおかげだというのは、ここだけのお話・・・笑
※実際は吉谷委員によるマニュアル及び運行スケジュールは、相当な時間をかけて準備をいただいております。そのおかげで完遂することができました。あの日のMOM(マンオブザマッチ)は吉谷幸展君です。

財務・規則・渉外委員会
委員 村上 岳史

北陸アイドル部

ザおめでたず

満作ジプシーオーケストラ

ガガガSP

PIGSS

ホフディラン

Bird

【報告】MACHI MEGURI2023「wine&chill boulevard」開催のご報告

 これできっと最後のメルマガになるであろう、小林でございます。
 まずは、先日行われましたMACHI MEGURI2023において、皆さま大変お疲れ様でした。私たち例会委員会はブールバールにて、「wine&chill boulevard」を開催させていただきました。11月4日と5日の2日間にわたり、飲食はもちろんのこと県内で活躍するDJをお招きして、音楽を交えながら、ゆっくりと楽しんで頂く空間を演出させていただきました。
 駅を挟んで北側での開催となりましたので、まちなかの中心部を担当されていた方々は足を運んでいただくことが難しかったかとは思いますが、現地では富山マラソンの影響も大きく、終始多くの方にご来場いただきました。

私たちもご来場いただいた方と、お話する機会が多々あり

「富山素敵だね!」
「活気があっていいね。」
「来年もやってよ」

なんてお言葉もかけていただききました。
 また、4日の夜には、光の演出を楽しめるテーブルや椅子なども登場し、本当にここは富山なのか!?と思ってします程の雰囲気で、子どもから大人、海外の方も入り乱れてDJのグッドミュージックに合わせて踊る方も!写真でどこまで伝わるかわかりませんが、ぜひご覧いただけたらと思います。
 今回、この企画を実施するにあたり、当委員会としては、卒業例会の準備とガッツリ被る時期となり、委員会メンバーには非常に負担をかけてしまいました。
 開催数日前に、急に飛んでくるミッションなどにも全員協力の体制を取って、難なくクリアしてくれました。1月の例会運営からやってきたチームワークの賜物だと、非常に感動させられました!例会委員会のみんな本当にありがとう!!
 そして、この企画に関わって下さった現役会員、シニアの方、そして関係各所に感謝をお伝えして、このメルマガを閉じさせていただきます。本当にありがとうございました。

例会委員会
副委員長 小林 永

【報告】MACHI MEGURI2023「KIDS PARKキックターゲット」開催のご報告

 皆さまお疲れ様です。アカデミー委員会のコブこと林 紘平です。私は先日開催されたMACHI MEGURI2023に手伝いとして参加し、主にKIDS PARKのキックターゲットの担当でした。
 初日に昼過ぎから参加したのですがとても盛況で驚きました。到着したときに土肥副委員長に声を掛けられ、とても疲れているご様子で「やっと休憩が取れた」とおっしゃっていて、そんなに忙しいのかといきなり身構えてしまったのが最初の印象だったのを覚えています。
 実際手伝い始めてその言葉の意味がよくわかりました。ひっきりなしにお客さんが来られるので休んでいる暇がありませんでした。2日目・3日目は朝から参加しましたが、やはり常に盛況でとても忙しかったです。あまりにも忙しくて2日目の午後には朝から来たことに多少の後悔を感じてしまいました。
 しかし、忙しいということはたくさんのお客さんが来てくれたということになります。何度も挑戦しにくる子や複数人で協力プレーをする子たち、友達や夫婦で対決する人たちなど様々なお客さんがいましたが、みんなとても楽しそうでした。高平幹事が喉を痛めてまで盛り上げてくれたのも大きいのかなと思います。
途中多少の後悔を感じたと書きましたが、終わってみると参加して良かったです。今まで経験したことのないイベント、普段は関わりが少ない子どもたちとの交流など貴重な経験になりました。KIDS PARKは子どもたちの笑顔を引き出せるとても良い事業だと思います。
 MACHI MEGURI2023に携わった同期メンバーの皆さまはお疲れ様でした。私は今後も何かしらの事業に携われるチャンスがあれば積極的に参加していきたいと思います。

アカデミー委員会
委員 林 紘平

 

【報告】MACHI MEGURI2023「撮影班」のご報告

 皆さま、こんちには。ブランディング・拡大会議の”特攻野郎”KPこと川岸ひろしです。私からは『MACHI MEGURI』開催での担いについて報告させていただきます。まずもって、MACHI MEGRI2023が、天候にも恵まれ、大盛況でかつ安全に終了できたこと、本当に良かったです。また、私自身『MACHI MEGURI2023』では、事前設営に始まり、特設ステージカメラ係、ステージセキュリティ、KIDS PARKチケット販売、ふわふわライカくん受付、駐車場入口警備、会場内ゴミ収集、買い出し係、そしてなにより会議体としての担いである全体の撮影係など、たくさんの体験と役割を担わせていただきました。私に色々な役割を与えてくださった皆さまに感謝です。
 城址公園特設ステージは多彩なコンテンツがありました。『シアワセステージ』では一生懸命頑張るパフォーマーとそれを応援するお客様、『キャッスルソニック』ではプロアーティストのハイクオリティなパフォーマンスと踊る・歌う・笑う・泣く・飛び跳ねるお客様、NHKさんのコンテンツでは幅広い年齢層のお客様、高校生の演奏・プレゼンテーションではそれを応援するお客様、、、このように全年齢対象で、パフォーマーとお客様との相互関係があるステージは見たことが有りませんでした。
 ”経験したことのないことを経験する”や”お客様からは見えない風景を撮る”や”運営しか見ることができない光景が見れる”のような『THE☆裏方の醍醐味』が、大好物である自分にとっては、”特設ステージカメラ係” がとてもやりがいを感じました。松原監事のご指導の元、亀山委員と協力し、パフォーマーカッコイイところやお客様の反応や笑顔を、重たいカメラをもって、汗だくになり腕が攣りながら、探しては写し、写しては探しの繰り返し。『良い映像じゃないと巨大スクリーンに映し出されない!』と指導されていたので、自分が写している映像が巨大スクリーンに流れた瞬間は、”ドヤ!”感に浸れます。
 『 こういうの好きでしょ???』by松原監事。はい、大好きです。めっちゃ大好きです。だって良くないですか?『笑顔をさがす』って。めっちゃ良くないですか???
 ブランディング・拡大会議としての担いである写真撮影では、設営風景から城址公園駅・北ブールバールにわたり、4日間で1,400枚撮影させていただきました。また、皆さまが撮影してくださりgoogleフォトアルバムに保存された写真は、11月8日現在で5,000枚を超えております。富山市のまちづくりにインパクトを与え、来場者がシアワセを発見するよい機会となったこの素敵な事業の記録と来場者の笑顔をたくさん残すことができました。撮影にご協力いただき、まことにありがとうございます。
昨年は対外からMACHI MEGRIに関わらせていただき、事業に対して『尖っていてカッコイイ』という印象を受けましたが、今回のMACHI MEGURI2023は、『笑顔がたくさんであたたかい』という印象を持ちました。
 来年はどんな設えになるのでしょうか???今からワクワクがとまりません!
 現場からは以上です。

ブランディング・拡大会議
委員 川岸 寛

設営時、誰よりもキビキビな動きを見せる大井山実行委員長と力持ちのプーさん

フォークリフトが似合う戸田副委員長

撮影をがんばる亀山委員の凛々しい横顔

『この笑顔があるから頑張れるんだよなー』としみじみされてくれる伊藤委員とご家族ご友人の皆さまの笑顔

大懇親会でテキーラを進められる村西委員長

MACHI MEGURI2023開催のご報告(まちづくりプラットフォーム委員会)

 11月3日~5日の期間で、MACHI MEGURIが開催されました。MACHI MEGURIは本年3年目となりますが、ここまでの規模でできるのは、これまで培ってきたまちめぐりとやま実行委員会の経験と、富山青年会議所の力があるからこそだと感じました。こんなにも地域(まち)の景色を変えられるのかと感動しました。
 約半年間、ほぼ毎週のように松原監事の会社に集まりミーティングを行っていました。色んなアドバイスをしてくださった経験豊富な運営・企画チームの皆さま、ありがとうございました。MACHI MEGURIに深く関わらせていただいたことは感謝しかありません。
 主に今年の特徴として、学生に創造力を発揮していただいたことがあります。思えば5月度公開例会の事業構築をしていた3月から既にMACHI MEGURIは始まっていました。富山高等専門学校、富山北部高校、大原学園との打ち合わせを何度も重ね、学生たちが地域(まち)のことを考えて様々なアイデアを出し合って、それが順次かたちになっていく生産的な過程が、とても興味深く、貴重な体験をさせていただいたと感じます。また、富山第一高校の皆さまのご協力もあり、特設ステージにて吹奏楽やチアリーディングなど、素晴らしい演奏、演技をしていただきました。
 自分が特に深く関わった富山北部高校の情報デザイン科は、チームうさっちゃとチームししまう!の皆さまが、デザインの魅力を存分に発揮して事業を行ってくれました。うさっちゃは富山myroute推進協議会の皆さまのおかげで、富山地方鉄道株式会社様等を巻き込んだ、3日間にわたる大規模なスタンプラリーを開催しました。ししまう!は獅子舞を通してとやまを活性化したいという想いから獅子舞団体に出演いただき、無事獅子フェスを開催することができました。先日の監事講評で、松原監事がMACHI MEGURIはJCでやっていることを対外でも行うことと言っておられましたが、その時それが自分の中にすんなり入っていき、普段JCでやっていることなのだと、答えが出たように思いました。実は1つの獅子舞団体からは、富山マラソンと日程がかぶっていたため、出演できない可能性が高いと言われていましたが、それでも9月に奉納を見に行ったり、練習見学に行くうちに、少しずつご理解いただけ、出演いただくことになりました。多くの方と一緒に活動する苦労を感じ、どのように関係を築いていくかを考え続けた事業でした。
 獅子フェスの様子はNHKに取材いただき、当日の夕方のニュースで放送されました。彼女たちが将来どんな形であれまちづくりに関わっていることをささやかながら願っております。

※獅子フェスのNHKニュースの映像※(https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20231105/3060014824.html

 今回、MACHI MEGURIに関わり、子どもたちの笑顔、CASTLE SONICを楽しむ人々など、地域(まち)の人々の笑顔を見れたことが自分の一番の幸せです。地域(まち)には様々な楽しみ方がある中で、その1つになれたことが嬉しいです。今回は、自分が地域(まち)のために何かやるというよりも、むしろ地域(まち)のために何かやる人を応援したい、そんなふうに思えた期間でした。それによって自身が気づかされることが沢山ありました。
 富山の地域(まち)全体を巻き込んだ事業なんてそうそうできることではありません。富山青年会議所、MACHI MEGURI実行委員会があったからこそ、そのような実体験をさせてもらった3日間、シアワセな時間を過ごさせていただきました!
 ここではいくら言っても言い足りませんが、シアワセステージ、CASTLE SONIC、KIDS PARK、WINE&CHILLブールバール、そして写真撮影と、MACHI MEGURIやそれに関わる期間、お忙しい中ご協力いただいた会員の皆さま、本当にありがとうございました!!

まちづくりプラットフォーム委員会
委員長 村西 智宣

 

 皆さまお疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会副委員長のホフマンこと石橋理樹です。
 皆さまMACHI MEGURIはいかがでございましたでしょうか。3日間にわたり、皆さま様々な場面でご協力いただき本当にありがとうございました。私はまちめぐりとやま実行委員会の委員として計画段階から携わることができ、大変な部分も多くありましたが終了後には達成感に満ち溢れております。
 開催期間中、市民の皆さまや子どもたちの楽しんでいる姿を見ることができ、様々な方から来年も楽しみにしています!!との声も聞くことができました。来年以降も微力ではございますが、是非何かしらの形で関わらさせていただければと思っております。
 最後になりますが、本当にまちづくりプラットフォーム委員会の皆さまには市民協議会に始まり、MACHI MEGURI、11月度公開例会~MACHI MEGURIクロージングセレモニー~まで3日間大変ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
今度みんなではっちゃけましょう。まちづくりプラットフォーム委員会最高\(^o^)/

まちづくりプラットフォーム委員会
副委員長 石橋 理樹


 お疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会副委員長の西村です。
 11月3日~5日に行われたMACHI MEGURI2023が今年も無事終了いたしました。協賛各社様、実行委員会委員の皆さん、富山県、富山市ほか関係団体の皆さんが一体となって、まちづくりを進めた一つの成果が表れたと思っています。
 私は2021年のMACHI MEGURIより、当時松原実行委員長より事務局担当として各種調整を担う役割をいただき、今年も開催当日までMACHI MEGURIを構成する各イベントに関係する皆さんとの折衝を行いました。
 当日までには費用面、スケジュール面など幾多の困難がありましたが、大井山靖征実行委員長はじめ実行委員会メンバーとともに乗り越え、都市型フェスティバル当日を迎えたことに感慨を覚えました。
 メイン会場となった城址公園では、KIDS PARKで未来のまちづくりを担う子どもたちの笑顔が花咲き、またキャッスルソニックでは地元アイドルから全国的な知名度を誇る歌手の方まで幅広いアーティストに出演いただきとやまの市民が一体化した瞬間を感じることができました。
 富山駅北ブールバールでは、これまでにないおしゃれな飲食空間をめざし、出店者、メニューDJにまでこだわりました。11月4日(土)の夜には市民が自然発生的にブールバールに集い、心地よい音楽と粋な食べ物、飲み物で盛り上がり、新たなまちなかの活用策をお示しできたのではないかと思います。
 その他、富山マラソンやグランドプラザのココマルシェ、富山駅構内のmy routeフェスタなど関連するイベントとの連携もはかり、とやまの更なる賑わいが創出された3日間だったと感じています。また来年皆さんと一緒にMACHI MEGURIを出来ることを楽しみにしております。MACHI MEGURI2023本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


まちづくりプラットフォーム委員会
副委員長 西村 実

【報告】「とやま未来創造ミーティング2023」開催のご報告

 皆さまお疲れ様です、まちづくりプラットフォーム委員会のかやしーこと柏島です!MACHI MEGURI期間中に開催されました「とやま未来創造ミーティング2023」について、ご報告させていただきます。
 11月3日(金)、TOYAMAキラリ2階cafe小馬キラリ店にて「とやま未来創造ミーティング2023」が富山市と富山青年会議所の共催で開催されました。今回とやま未来創造ミーティングは「とやまの価値を再発見しよう!」をテーマとして設定し、住民基本台帳から無作為抽出された富山市民にご参加いただき、市民主体のまちづくりの実現に向けたディスカッションとその発表をしていただきました。
 10個のグループに分かれ、「①あなたにとってのとやまだけがもつ魅力とは?」「②とやまの魅力を市民にPRするには?」をアジェンダにディスカッションしていただいたところ、市民の皆さまからはたくさんの意見が出ました。私がファシリテーターを務めさせていただいた10班では、「とやまの魅力PRのためには、まずは自分たちがとやまに自身をもつことが大事だ」という意見が出ており、私自身も気づいていなかったとやまがもつ魅力やPRに向けた考え方など、改めて認識することができました。ディスカッション後には、各グループからの発表と良かったと思う発表への投票を行い、支持を得たグループが決まりましたが、どのグループの発表も素晴らしいものでした!
 とやま未来創造ミーティング2023では、上記のディスカッション・発表の他、富山市企画管理部広報課からシティプロモーション推進係の浅野係長より、シティプロモーション・シビックプライド(自分たちが住んでいる“まち”に対する誇り)の重要性や富山市の取組みについて、ご講演いただきました。また、藤井富山市長からも講評いただき、このような機会を通してどんどん市政への意見を出してほしい、と言っていただきました。
 今回の未来創造ミーティングを通して、市民の皆さまがとやまに持っている想いや考え、愛着を強く感じました。いただいた意見やご要望を富山青年会議所の今後の活動にも反映していければと思います!

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 柏島 輝佳

【報告】11月度公開例会のご報告

 皆さま、お疲れ様でございます。夜になると肌寒くなり、温かい月見蕎麦を夜な夜な食べる40歳手前のまちづくりプラットフォーム委員会の委員”Do“こと、保坂祥太です。
 11月5日(日)、富山城址公園にて当委員会が担当のMACHI MEGURIのクライマックス行事でもある例会を開催しました。
冒頭、当委員会で作成した3日間の活動が分かる総集編動画を流させていただきました。皆さん、当日に至るまでの様々な思い出を頭に過らせておられたのではないでしょうか。
 今回のMACHI MEGURIに関わられた下記の学生団体にも、例会にご出席いただき、一言いただきました。

●富山高等専門学校

●富山北部高校(チームうさっちゃ、チームししまう)

●富山大原学園

  私は、インタビュアーとして、学生参加者達へ、下記テーマで感想をお聞きしました。
「まちづくりに関わってどういう気持ちになったか」
「他の団体と一緒に活動してどういう気持ちになったか」
 胸を張り、ハキハキと感想を述べられておられる姿からは、達成感が満ち溢れていました。
 次に、市民インタビューの映像として、市民から見たMACHI MEGURIについての感想や要望について、大型スクリーンに流しました。
 その後は、協賛者である富山myroute推進協議会の品川会長や第一生命保険の支社長にもご登壇いただき、感想や今後のMACHI MEGURIに期待することをお聞きしました。このMACHI MEGURIに対しての、成功への祝福と将来への価値について述べられていました。会員一同、嬉しい気持ちになったと同時に来年に向けても気合いが入ったのではないでしょうか。
 最後に、事業構築者として事業や役割を担当した委員長と副議長に登壇いただき、各ファンクションを通してとやまがどのように変化して欲しかったか、またもう一度やるとしたらどんなことをやりたいかということ等について熱く語っていただきました。
 例会で、MACHI MEGURI2023の成果を共有し合った後、活動してきた同会場で、支え合った仲間との大懇親会での交流やお酒は格別だったでしょう。
 富山青年会議所だからこそ出来る、富山の発展に繋がる価値のある行事だったと思います。改めて、皆さま、ありがとうございました。

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 保坂 祥太

インタビュー

会食風景

終了後

全体

【報告】MACHI MEGURI2023 「KIDSPARK」のご報告

 お疲れさまです。普段は運を持ち合わせていませんが、旅行・イベントごとは必ず好天に導く晴女です。ありがたいことに3日間ずっといい天気でした。
 KIDS PARKの話があったのは、まだ暑い夏のころ。事業てんこもりで燃え尽き気味の次世代創造委員会にさらなるミッションが与えられました。特別チームが編成され、KIDS PARKのベビファ部分のリーダーに任命されました。ベビファチームの守備範囲はおむつ専用車・カフェ・フリマです。
 1委員会でやるボリューム感ではなさそうだとぎりぎりまで半泣きでしたが、本部の皆さまはじめ、他委員会の皆さまのご協力、おむつ専用車を快く貸し出してくださった倉田さん、そして一緒に盛り上げてくれた委員会メンバーには本当に感謝しています。
 私は基本的にカフェにいました。今回のKIDS PARKの目的は「親と子の共通体験をつくる」です。体験型にしたかったので、ポップコーンをシャカシャカして自分で好きな味を作れるように企画しました。
 考案者のイケメン店長(へいへい、ゆうきさん)の素晴らしい掛け声とフォロー、お金担当(麻柄会長、庄司さん)の素早い接客でかなり素敵カフェになってたんじゃないかと思います。時々ヘルプで来て下さった方も雑な対応で無茶ぶりをしてしまいましたが、一緒に盛り上げてくださいました。(こぺさんは終始やかましかったです)
 皆さまでつくりあげたKIDS PARK大成功ということで、本当にありがとうございました!

次世代創造委員会
会計幹事 山辺 真衣

 皆さまお疲れ様です。次世代創造委員会のベットこと保科です。普段土日のどちらかは仕事が入っているのですが(特にカターレの試合のある日)、奇跡的に今回の3連休は何も予定がなく3日連続参加と激熱な展開となりました。そのせいか、この3日間は11月とは思えない暑さにより熱中症で倒れるかと思いました。
 余談が長くなりましたが、まずはKIDS PARKの縁日にスタッフとして参加された皆さまご協力誠にありがとうございました。そして、豪華景品(ぬいぐるみ、ポケモンカード、リコーダー、バナナ、バック、クワガタなどなど他にもたくさん)を提供いただいた皆さまご協力ありがとうございました。皆さまのご協力のおかげで、当初1日あたり300名の来場を目標としていたところ、平均500名を超える大盛況となりました。親子で一緒に射的やキックターゲットを楽しんだり、福引では家族みんなで1等の玉が出ないか願いながらガラガラを回したりと、今回の目的である親子の共通体験の機会を、自分たちが予想していた以上に提供することができました。
 最後になりますが、今回キラーコンテンツとして大活躍したふわふわライカ君。もしかしたら来年はライカ君本人も参加してくれたりして。ということで来年も大成功させましょう!

次世代創造委員会
委員 保科 健太

編集後記

 写真の整理が全く終わりません!!MACHI MEGURIが開催されました~、各々の委員会での担いお疲れ様でした。
 そして、終わった後の月曜日から体調を崩し寝込んでおりました。2日目から左耳の耳鳴りが止まらなくなるなど思っている以上に疲れていたのかもしれません。
 今週はブロック卒業式があり、今月は卒業例会もあります。いよいよ終わりが見えてきましたね
あと2ヶ月を切ったメルマガも今後もよろしくお願いいたします。

 そんな富山ブロック協議会の動画も是非ご覧ください
 

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