【報告】JCI世界会議inチューリッヒ大会参加のご報告
皆さま、お疲れ様でございます、専務理事の奥村でございます、11月14日(火)〜11月18日(土)までスイスはチューリッヒでJCI世界会議が開催されました。7泊9日の旅でしたので、今回は新田理事長と2日遅れで大井山副理事長が合流する少人数の旅ではございましたが、やはり最後の最後に大事件が起こる今年を締めくくるにふさわしい旅となりました。
財務・規則渉外の皆さまに見送られて(今思えば倉川委員長に見捨てられました)富山→羽田、羽田→ロンドン、ロンドン→チューリッヒと3回の飛行機乗り換え+ロンドンでの外国人の時間を守らないラフプレーに理事長と頭を悩ませながら、富山出発から22時間かけてスイスはチューリッヒの地に何とか降り立ちました。
理事長と移動で心粉砕骨折しているところにまずスイスの物価高がおそいかかります、空港からホテルまでタクシーで15分お会計が71スイスフラン、日本円で約12000円これはいきなりぼったくりにあったかと思いましたが正直これがデフォルトでした。ホテルに着きチェックイン、なんと一緒に7泊するはずだったホテルの予約が私の分しか予約されてなく理事長の部屋はありませんでした、私的には顔面蒼白、パンツベチャベチャで今世紀最大のSOSO(粗相)だったかと思います、私のふかふかお布団は譲らない、理事長は裏の公園で野宿かと思ったことをお許しください。アメックスに電話してすぐホテルを手配していただき、事なきをおえました、アメックス最強説は実証されました。
JCI世界会議では、各国青年会議所会頭会議、JCI常任理事会および理事会、総会といったJCIの組織運営に関する会議や、テーマに基づく講演・セミナー、会員の資質向上を目的とした分科会、JCI公式トレーニングプログラム、JCIの理念を広めるための褒賞(アワード)、TOYPプログラムなどが行われます。総会は、多くの重要事項の審議のほかに、次年度の役員を選挙で選び、2年後の世界会議開催地を決定します(来年は台湾、再来年はチュニジアに決定)、JCIの国際的な繋がりを実感し、国籍を超えた参加者相互の友情を深める絶好の機会です。その他、開会式、モーニングショー、その他にも多くのファンクションがある中、我々が参加したのは今回の1番の目的のジャパンナイトとクロージングセレモニー(GALA)です、理事長は来年地区会長なので毎日ほとんどのファンクションに星取りがついていました(涙)
ジャパンナイトでは、オープニングで台湾の有名なラッパーがラップを披露され盛大に幕開け。麻生会頭、中島直前会頭の挨拶、DJタイムとして各国の人気音楽が流れ、多くのメンバーがステージに前で踊り、会場は熱気に包まれました。
また、会場内では各地青年会議所、地区・ブロック協議会から約50のブースが出展。各地の料理や地酒、名産品の提供、書道などの体験など多彩な内容となり、参加者を楽しませました。麻生会頭も各ブースを回り、全国のメンバーと交流を深めました。また、交流スペースでは、日本の食文化発信コーナーとして各地のお酒や豚汁がふるまわれ、漢字の模写や輪投げコーナーも設けられ、各国の参加者が日本文化に触れました。参加していただいたメンバーが自然と海外メンバーと交流できる設えとなっておりました。北陸信越地区は富山青年会議所以外、金沢、福井、長野、新潟全て世界会議のブースに出店しており、私的には少しん-やらかしたな出店するべきだったかなと少し反省しております。
来年は新田地区会長も地区でブース出展されるそうなので、また皆さまで応援にいきましょう。
大会の最後を飾る晩餐会クロージングセレモニーGALAが開催され、麻生会頭、中島直前会頭はじめ多くのJCI日本メンバーが出席しました。最後のファンクションであり、各国の会頭はじめ大勢のJCIメンバーが参加懇親を深める場です。 大会実行委員長の挨拶で開会し、今大会の振り返り映像が流れました。その後、JCIスイス会頭、ビクター・オマーソンJCI会頭、JCI常任副会頭が挨拶。世界会議の引き継ぎも行われ2023年度開催国であるJCIスイスから2024年度開催国であるJCIチュニジアにバトンが渡されました
コロナ前の世界会議エストニアはタリン大会以来の世界会議ではございましたが、とても有意義な世界会議になりました、スイスに滞在して思ったことはまず物価が日本の3倍〜4倍なにするにしても高い、大井山副理事長と食べ歩きした朝食クロワッサンとコーヒー2人で4000円や新田理事長がふらっとよったマクドナルドビックマックセットが3000円、ランチは最低1万円〜夜は最低2万円〜まちの人たちにも余裕がある幸福度が非常に高い国なんだなと伺えました。
ASPACはジャカルタ大会のきっこーさんの乱みたいなドタバタ劇はなく無事に帰国しようと思いましたが、そんなに人生は甘くない、甘くないぞ。
まず、帰りのチューリヒーロンドンの便が搭乗の人数が合わないと言い出し1時間半遅延、CAが飛行機の中を5往復はしていただろう、カチカチの数取器カウンターでカチカチカチカチカチカチカチカチ(何回するねん)と思いながら、やっぱり人数は合ってましたとのオチでずっこけそうになりましたが、なんとか2時間遅れでロンドンに到着、ロンドンの時刻表の前で先に降りた新田理事長が我々に死の宣告「ロンドンー羽田便もう出発してるわ」! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !
乗り継ぎの待合室で最短でどうやって帰るかの作戦会議は開催されず、新田理事長が全部手配してくれる神対応。奥村、大井山の足手まといぶり全世界に露見されました。我々はポテチ食べながら待ってました、新田理事長ありがとうございます。
10時間空港で待って朝一のロンドンーミュンヘン、ミュンヘンー羽田、羽田-富山で帰るコースになりました。心も体もボロボロなところ、ロンドンの空港内でミュンヘン行きの飛行機を待っていたら、警備員にお前らビザ持ってないから、空港で待つ資格はないと、空港から出てけ言われ、パスポートのチェックする場所と手荷物検査を逆走し空港から追い出され犯罪者なみの扱いを受けました。
2時間前にミュンヘン行きの搭乗手続きを済ませ3時間かけてミュンヘンに到着、そこから羽田まで13時間なんとか羽田に着き、理事長も大井山副理事長ともやっと日本につき3人とも安堵、富山に帰ろうかと思いターンテーブルでスーツケースを待っていたところ、突然我々3人の名前のアナウンス、そうロストバゲッジ、ウィーロストバゲッジ、日本にスーツケースがありませんでした。私的にはここまできたらおもろいやんとネタやネタだと思ってましたが、翌日から日本の常任理事会で東京の新田理事長は全てのJCグッズがスーツケースに入ってるらしく激おこぷんぷん丸でした。
昨日スーツケースは無事にみんなの手元に帰ってきましたが、本当にとんでもなく記憶に残るスイス遠征だったと思います。
来年はASPACも世界会議もアジアで行きやすいので行ける方は一緒に思い出作りにいきましょう。
※大井山副理事長が今回のスイスで紛失させたもの。
・理事長のために買ったサンドウィッチ(買ってないんじゃないか疑惑)
・スイスでは8割切れなかった、JCBのプラチナカード
・日本出国する時に次年度の正副メンバーから貰った、ネックピロー
以上です。
専務理事
奥村 祐平
世界会議スタート
FIFAミュージアム
チョコレートのリンツ本社工場
本場のチーズフォンデュ
大盛況のジャパンナイト
国際交流をする新田理事長
国際交流をする大井山副理事長
世界平和プロジェクト
ハッピー大井山副理事長
スーツケース紛失の瞬間 (1)
スーツケース紛失の瞬間 (2)
【報告】アカデミー委員会11月度委員会開催のご報告
皆さまこんにちは!アカデミー委員のサブローこと朝倉遼太郎です。
いよいよ年の瀬も押し迫るとともに、富山青年会議所においても一区切りとなる年度末が近づいて参りました。アカデミー期間も残りわずかとなった今、お世話になったスタッフの方々や苦楽を共にした同期たちとの活動に終わりが見えてくると寂しさを感じます。もっと長くこのメンバーで活動したい!そんなことをひそかに思うサブローです。
さて、そんな中で開催された11月度アカデミー委員会について、私サブローからご報告させていただきます。11月15日に行われた本委員会はオープン委員会として開催され、松原委員長および土肥副委員長より私たちアカデミー生の正会員への昇格と委員会配属についてご承認いただいたことをお知らせいただきました。理事の皆さま、ご承認いただき誠にありがとうございました。正会員への道のりは想像以上に辛いものであったため、一安心したというのが率直な気持ちでした。が、そんな安堵も束の間、正会員となるからにはセレモニー暗唱ができていて当然ですよね!ということで一人ずつ暗唱テストがスタート。アカデミー生が緊張の面持ちでこのテストに挑みました。やはりテストとなると皆緊張するようで、多少の詰まりはありながらもなんとか一人一人合格していきました。(ハム(岩木君)を除いて)
委員会後の懇親会は芙蓉餃子房にて開催されました。おめでたいことに今月が誕生月となる委員会メンバーが4名!坂本副委員長、牧野幹事、小山幹事、トッポ(山口君)!をみんなでお祝いをしました。そしてさらにさらにおめでたいことに、この懇親会から2日後の11月17日、牧野幹事が元気な男の子をご出産されました!!(パンパカパーン!!)なんと母子ともに同じ誕生日!さらに小山幹事まで同じ誕生日!おめでたいことずくめのアカデミー委員会でした。
日を増すごとにスタッフの方々への感謝の気持ちが大きくなり、同期への愛着を一方的に深めるサブローですが、アカデミー生としての残りの期間を噛み締めながら、残りのミッションに全力で突進しながら日々を過ごしていきます。
アカデミー委員会
委員 朝倉 遼太郎
【報告】11月度まちづくりプラットフォーム委員会開催のご報告
皆さま、お疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会のむーちゃんこと坂田広夢です。先日11月14日(火)に、事務局にて11月度まちづくりプラットフォーム委員会が行われました。
まずはMACHI MEGURIの検証を行い、MACHI MEGURIの大成功は我々の力無くしては、成し得なかったと自分たちで自分らを褒め称え合いました笑。その後、大井山実行委員長からもあたたかいお言葉をいただき皆がほっこりした気持ちになったところで、初日に行われた市民討議会のアンケートの集計作業を行いました。皆さまのお声を聴いたのは初めてで、「とても楽しかった」や「志高い方たちとの意見交換ができ大変有意義な時間を過ごすことが出来ました」などプラスのご意見を多数いただき、とても嬉しかったです。
二つ目に、10月30日(月)に結ばれた富山市との防災における啓発活動の協力に関する協定締結に関して各会員が防災に関する啓発活動を市民に行われるようになるため、2024年度からの5か年間、富山青年会議所として何をすべきか話し合いました。齋藤幹事が考えてきてくれた案をもとに、あーでもない、こーでもないとみんなで話し合い、それぞれ会社や家庭の事情が異なる中での共通した目標設定の難しさを実感しながらも、最終的には災害に強いまちづくりを実現するために我々が牽引できるようになりたいと、強固な意志を確認し合いました。
多くの学びを得た後は、恒例の懇親会です。焼肉の大将軍に移動し行われました。次の日からスイスに旅立たれる大井山副理事長の壮行会と我らが委員長のバースデーパーティーも行われ、盛り上がったからなのか、ただ単にみんなお腹が空いていたからか、それとも食べ飲み放題と勘違いしたからか、よく分かりませんが、ものすごい量を注文しお会計がとんでもないことになっていました。えーたんさんの、「最近おれの嫁、機嫌悪いんだよね」の一言から、「元カノとは今も連絡を取り合っているか?」という謎のトークテーマになり、大井山副理事長、我らが委員長の監督、ホフマンを中心に議論が行われ、私はというと正直どっちでもよくない?と内心思いながらも、複雑な男心について学ばせていただきました。
何はともあれ、委員会があと一回しかないのは寂しいねとみんなでしんみりしながらも、次の日からの大井山副理事長を無事送り出し、そして監督の40歳バースデーを無事お祝いすることができ、とても良い会でした。
まちづくりプラットフォーム委員会
委員 坂田 広夢
編集後記
お疲れ様です、今週は過去でも例を見ない記事の数が少ないメルマガとなりましたね。
明日はいよいよ卒業例会!どのような例会となるのか楽しみですね、準備はできておりますか?花などの準備は出来ていますか?スピーチの用意も万端ですか?
来週の卒業例会の記事楽しみに!
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