vol49.12月1日号

【報告】第4回幹事連絡会議開催のご報告

 きっとこれが最後のメルマガになると思います。例会委員会のやすこと酒井です。最後と言えば、幹事連絡会議もついに最終回を迎えました。講師は、監事の松原悠大くん。私とカリアゲこと森口運営幹事のアカ長でもあり、シャッターを切らないことで有名な西村広報幹事がスタッフ時代の委員長だった方です。これはもう、どのような予定であろうが最優先!例会委員会からは三幹事揃って出席させていただきました。JC生活においては当然のこと、人生においても、とても為になる話が沢山聞けましたので、特に自分が忘れたくないと感じたこと3つを、備忘録としてここに記したいと思います。

①できるだけ少ない要素で伝える
 作曲を例に、Get Wildという曲はたった4つの音で構成されていている。これは、自分の仕事であるデザインや、カリアゲこと森口運営幹事の生業である文章と全く同じ。でも要素を削ぎすぎると伝わない。ここが難しく、一番楽しいポイントなので、そこを分かち合えるのが嬉しかったし、とても重要なことだと思うのできちんと皆に伝えねばと思った。

②会社は成長させなければいけない
 世界の経済成長は年間2~3%。ということは、年々大きくなっていっている。その中で自分の会社を成長させないということは、衰退していることと同義。

③見捨てない
 まだ咀嚼しきれていないので割愛しますが、きちんと考えなければいけないことだと思った。

 懇親会でも沢山会話ができてとても楽しかったです。書いてはいけないこと(変な意味ではなく)もあるかと思うので、ここでの会話は参加者だけの特権です。素敵な機会を作ってくださった総務委員会の皆さまありがとうございます。
そして松原監事、もといワカさん!ありがとうございました!

例会委員会
会計幹事 酒井 恭裕

板川委員長のラストメッセージ

KP、襟をそうしてもジャケットにはなりません

松原監事の熱いお話

真剣な眼差し

もたれかかる弾平

田中

幹事仲間

美味しいやつ

【報告】総務委員会 卒業例会参加のご報告

 2023年11月25日(土)。早いもので今年もついに卒業例会の日を迎えました。卒業生のいない総務委員会ですが、例会後に役員の卒業生を祝う大切な設え役がありました。昨年アカデミー委員会でお世話になった松原悠大監事のご卒業ということもあり、気合いを入れて卒業のお祝い会の設えを行いました。
 1軒目のお食事会場では私の段取りが悪く、開始1時間以上経ってから乾杯のご挨拶をいただくという失態をおかしましたが、羽根屋の翼の一升瓶があっという間になくなるほどお酒が進んでいてホッといたしました。
 2軒目ではピアノの演奏やカラオケなども皆で楽しみました。総務の盛り上げ隊長こと、えび(江守委員)&いか(平野委員)のコンビを中心に歌い始めると、総務の頭脳であるトッキーこと河合委員もダンスを披露し、卒業生を中心に総務委員会一同も大いに盛り上がり、無事に卒業生をお見送りして帰路につきました。翌日は松原監事への贈答品のお届けを行いましたが、土地幹事、河合委員、平委員も駆けつけてくれました!
 2023年総務委員会メンバーで活動できるのもあと残すところあとひと月となり、寂しくもありますが、最高のメンバーたちと残りの期間を駆け抜けたいと思います!

総務委員会
副委員長 塚本 昌紀

松原監事を送り出す会

二次会風景

ご機嫌な総務メンバー1

ご機嫌な総務メンバー2

ご機嫌な総務メンバー3

祭りの翌日

【報告】会報誌『絆』2023/Vol.9発刊のご報告

 皆さまお疲れ様です。総務委員会が担当しておりました会報誌「絆」が12月の配信をもちまして全て終了いたしました。まずは会報誌をご覧いただきました会員の皆さまにこの場をおかりして感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。
 この会報誌はシニア会員と現役会員の情報発信を通してお互いの理解を深めて絆を深めることを目指して作成されています。2月に発刊された第1号から始まり、12月最終回の第9号までご覧をいただきありがとうございました。今まで会報誌は冊子で年に2回~3回発刊していましたが、本年度は第1号が冊子で第2号以降は毎月電子配信という新たな試みとなりました。毎月配信ということで作業面や記事の収集など大変だった面も多々ありましたが、電子配信によりスピード感もアップしより新しい話題を提供できたのではないかと感じています。作成に関わってくれた総務委員会のメンバー、ブランディング・拡大会議の皆さまにも改めて感謝したいです。
 私自身もこの会報誌を作成するにあたりシニア会長とお話させていただく機会をいただけたり普段あまり関わらないシニア会員のことに触れる機会をいただけたりで貴重な経験ができました。また会報誌は冊子、電子に関わらずJCI富山の日々の運動・活動を記録として残していける役割もあると思います。電子配信により過去の内容も整理しやすく振り返りをしやすくなっています。数年後にふと見返したときに楽しかった想い出、辛かった想い出など含めて青年会議所で過ごしていた記憶が蘇り、笑顔や元気がでるような会報誌になればいいなと個人的には感じています。

総務委員会
委員長 板川 龍一

【報告】例会委員会 卒業例会参加への御礼

 皆さん、お疲れ様です!!例会委員長に福井です。先週はたくさんの皆さまに「卒業例会」にご参加いただき、誠にありがとうございました!!
 本年度の卒業例会では、コロナに縛られず、例会委員会全員でアイデアを出し合い、最大限の演出を心がけました。卒業例会独特の華々しさに感動、笑いに、共感、これらのリズムをコントロールするのは非常に難しく、これまで関わった事業の中で最も苦労した瞬間でした。委員会内では解決できない課題も多く、他の委員会のメンバーから多大なる支援を受け、なんとか本番を迎えることができたことに、委員会を代表して深く感謝しております。最後になりますが、誰かのために本気で取り組める素晴らしい仲間たちとともにJCI富山に携われたことを誇りに思います。ありがとうございました。

例会委員会
委員長 福井 康佑

【報告】アカデミー委員会 卒業例会参加のご報告

 皆さま、お疲れ様です。アカデミー委員会のコブこと林紘平です。11月25日(土)に卒業例会が開催されました。卒業生の皆さまご卒業おめでとうございます。我々アカデミー委員会からは松原委員長と高平幹事がご卒業となります。
 午前の準備から参加しましたが到着した時点ですでに皆忙しそうにしており、あっという間に開催時刻になってしまいました。入会して初めての卒業例会、どんな雰囲気なのかも分かりません。
 第1部では卒業生の方々の3分間スピーチがあると聞いていたので、とても硬い雰囲気で行われるんだろうなぁと勝手な想像をしていました。しかし、いざ始まってみると想像もできなかった雰囲気で笑いに包まれた3分間スピーチでした。もちろん真面目な雰囲気もありましたが、いつもの例会とも違う感じでビックリしました。卒業生は各々経験してきたことは違いますが、様々な経験をされており「やって良かった・やった方が良かった」といったようなお話がとても多かったです。やはり参加することが大事なんだなぁと改めて感じました。今回学ばせていただいたことを私のこれからのJC 生活や普段の仕事に活かしていきます。
 24名の卒業生の方々、改めてご卒業おめでとうございます。私は入会したばかりのため、あまり関われなかった方もおりますが、多くの方にお世話になりました。卒業後も我々を見守っていただければ幸いです。今までありがとうございました。

アカデミー委員会
委員 林 紘平

 

 皆さま、お疲れ様です。アカデミー委員会のイーグルこと志鷹新弥です。第1部では卒業生の熱いスピーチに胸を打たれ、そして、第2部は卒業生を送るための数々の催しに、驚きの連続でした。
 第2部ではアカデミー委員から卒業される松原委員長、高平幹事への数々のお花や贈呈品を見て、多くの人に慕われてきたのだと圧倒されました。私自身は長くともあと残り3年間というJC活動になるのですが、今後、お二人のように多くの人と出会い、印象に残る活動としてどのようなことができるだろうかと考えました。松原委員長の日頃やるべきことはやるという熱い気持ちや高平幹事の優しさとアカデミー内での明るさは、入会して未だ半年間ですが、私のJCでの活動に大きな影響を与えてくれました。おかげで苦しい中にも楽しさを見つけることが出来ました。お二人は多くの人に同様の良い影響を与えてきたのだと思います。一緒に活動したのはたった半年間で寂しい想いもある反面、在籍中にお二人に出会えたことは非常にありがたい縁であると感じました。また、歓談中にブランディング・拡大会議の城野君と話をさせていただきました。城野君は私が幼い頃に、お互いの父同士の仲が良かったこともありよく遊んでいました。もう卒業することになられますが、このJC活動期間中に20数年以上振りに出会えたことはとてもうれしかったです。きっとJCI富山に入会していなければなかったことだと思うので、卒業されてもこの繋がりを大事にしたいです。
 第2部には、ライブのコーナーもありました。催しには会員の皆さまが曲を演奏し、非常に盛り上がりました。その中には同期のハーモニー(田島君)の姿もあり、普段の彼とは違うカッコいい一面を見ることができ、同期であることを誇りに感じることが出来ました。そんな彼と出会えたのも2023後期に入会した縁だとも感じております。私も今以上に多くの縁をつくり、人から影響をもらい、また人に影響を与えられるように、自分のできる範囲のことをやっていきたいと思いました。卒業される会員の皆さま、卒業おめでとうございます。ありがとうございました。

アカデミー委員会
委員 志鷹 新弥

【報告】まちめぐりとやま実行委員会開催のご報告

 皆さまお疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会のカントクこと村西です。先日は卒業式を開催いただきありがとうございました。気分は卒業に向かいつつありますが、まだまだ引継ぎ事項等もありますので、ご報告させていただきます。
 11月27日(月)13時より、県民会館にて2023年第3回まちめぐりとやま実行委員会が開催されました。大井山実行委員長の冒頭の挨拶で、MACHI MEGURI2023の開催の報告と、お礼の言葉が述べられました。その後、11月度公開例会のオープニング映像を参加者に見ていただき、配布資料を見ながら事業報告を行いました。

今回の実行委員会の審議事項は2つありました。

・第1号議案 2023年度企画内容・事業費について

・第2号議案 2024年度実行委員長について

 大井山実行委員長より上記審議事項の説明が行われ、両議案ともに賛成の拍手をもって承認されました。2024年度の実行委員長には、副理事長予定者の船田達宏君が選出され、承認されましたことをご報告させていただきます。その後は、集まっていただいた委員の皆さまから次回のMACHI MEGURIをより良くするためのご意見をいただき、課題や提案事項について共有しました。まちめぐりとやま実行委員会への報告が終了し、私個人としては一段落してホッとした気持ちです。色々と資料等準備してくださった西村副委員長ありがとうございました。MACHI MEGURIのJCI富山への報告は12月度の理事会にて行わせていただく予定です。

まちづくりプラットフォーム委員会
委員長 村西 智宣

【報告】次世代創造委員会 卒業例会参加のご報告

 皆さま、こんにちは!次世代創造委員会の大臣こと政二大蔵です!本年度、前期新入会員として入会させていただき、今回はじめて卒業例会に参加させていただきました。
 卒業例会第一部の3分間スピーチからは卒業生のJCライフを垣間見ることができ、自分自身も今後のJCでの活動や運動に注力したいと思うことができました。また卒業例会第二部でのビデオレターやバンド演奏などの温かい送り出しの数々、そして送辞や答辞に心が熱くなりました。私自身も残りのJCライフが1年となりました。しっかり爪跡を残せるように頑張っていきたいと思います。

次世代創造委員会
委員 政二 大蔵

 

 皆さまお疲れ様です。次世代創造委員会の三邊です。11月25日(土)、初めて卒業例会に参加させていただきました。次世代創造委員会からは、堀川委員と村上委員がご卒業されました。短い間でしたが、お二人には大変仲良くしていただき、ありがとうございました。ご卒業おめでとうございます。
 卒業例会については、花束の量や手の込んだ記念品など、大まかな内容は事前に委員会のメンバーから聞いていましたが、会場に着くとどれも想像以上のスケールで、長年JCで活躍されてこられた卒業生を全力でお祝いしようという現役会員の強い思いが感じ取れました。あのような素晴らしい場を企画・運営された例会委員会の皆さま、大仕事お疲れ様でした。
 第一部の3分間スピーチでは、在籍年数や経歴が全く異なる方々から、JCに入会した経緯や、それぞれが考えているJCの意義や楽しみ方などを聞くことができ、これまで以上にJCを深く知ることができました。もし引き続きJCに携わることができたら、JCを通じてどんなことができるか、どのように成長していけるか、また、願わくば私自身もあの場に立つことができればなどと想像しながら、卒業生のスピーチを聞かせていただきました。
 改めまして、卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。今後のご活躍を祈念しております。

次世代創造委員会
委員 三邊 聡也

【報告】学校訪問プログラム参加のご報告

 皆さまこんにちは!アカデミー委員会運営幹事の小山 輝(ヒカル)です。11月27日(月)に西部中学校にて学校訪問プログラムの講師をさせていただきましたのでご報告いたします。実は今年の3月にこのお話をいただいた時から、私は西部中学校での実施を希望していました。先ずは私のワガママを聞いて実現してくださりました次世代創造委員会の皆さま、本当にありがとうございました!
 なぜこの学校を希望したかと言うと、昨年改築された校舎の構造設計を私が行なったからでした。自分の職業の話を、しかも自分がやった建物の中でできる。まさかこんなチャンスが来るとは、設計当時は夢にも思いませんでした。実際、当日は旧館である武道場で行なうことになりましたが、このことを伝えたあとの生徒の皆さんの興味津々な眼差しを見て、大変感動を覚えました。
 準備期間について、パワーポイントを作成し、何度も修正を重ねて発表の練習に臨んでいた頃は、とても苦労に感じていました。しかしせっかく掴んだ機会、これを中途半端にしてはバチが当たると自分に言い聞かせ、本番当日の早朝までパワーポイントの修正をしていました。発表練習で大人にはウケていたネタも中学1年生には通じなかったりと、決して満点と言える結果ではありませんでしたが、自分自身の経験としては大変有意義なものとなりました。また、本年度は「仕事と選択」がテーマであり、自分が今の職業に就くまでに経験してきた「人生の選択」が話の軸となるのですが、作り上げる過程で自分自身の得意or不得意なこと、好きor嫌いなことや性格なども含めて、改めて自分自身と向き合う時間にもなりました。
 最後に、新入会員の皆さまにおかれましては、次年度もしこの事業へのお声掛けをいただいた際には、ぜひとも参画されることを強く勧めたいと思います。

アカデミー委員会
運営幹事 小山 輝

 

 皆さま、ブランディング・拡大会議、フリーザこと坂林永樹です。まず、次世代創造委員会の船田委員長はじめ戸田副委員長、中曽根副委員長、委員会メンバーの皆さま本当にありがとうございました。本日執筆している11月28日ですが無事、学校訪問プログラムの全行程が無事終了されたこと本当にお疲れ様でした。
 最初に学校訪問プログラムのお話をいただいたときは、とりあえず簡単な気持ちで参加を決意しました。いざ説明会に参加するとパワーポイントを自分で作成しなければならないこと、合格を貰わないと講師になれないことを知り不安しかなかったです。次世代創造委員会の皆さまの熱い思い。1から10までの丁寧な対応のおかげで何とか合格をいただき11月27日、西武中学校へいざ出陣して参りました。講師は私と同期の小山輝君でした。最初に私の順番でしたので得意のフリーザのモノマネを駆使し何とか笑いと感動を与えられたとやり切ったドヤ顔で小山君にバトンタッチしました。ところが・・・・・!!あの、あの、あの、小山君が第一声、「フッフッフ~」フリーザのモノマネをぶっこんで来たのです!!爆笑しました。やられました。今年一番の僕の中の驚いた第1位です。講師としてのお話もたくさんのネタを仕込んできて正直羨ましかったです。来年もう一回講師をさせていただけたら絶対もっと上手くできるのに!!けどもう出来ないんですよね卒業してしまうので(泣)残念です。学校訪問プログラムを終えて控室に行くと校長先生が来年も是非お願いしたい。とても分かりやすく生徒たちに伝わっていたと言われ本当に自分が少しでも西部中学校の生徒たちに思いを届けられたと思うと本当にやりがいのある事業だと感じました。今年参加できなかった方は来年是非参加してください!!本当に最後までサポートしてくださった皆さまありがとうございました。

ブランディング・拡大会議
広報幹事 坂林 永樹

 

 お疲れ様です。次世代創造委員会の中曽根です。まずは皆さまのご協力により無事に学校訪問プログラムが終わりましたことを報告します。紙面をお借りしましてお礼申し上げます。年始から始まり年末まで1年中事業がある中、全ての学校にコミットしてくれた小林スーパー運営幹事には特に感謝しています。ありがとうございました。本年度は仕事と選択というテーマで授業を行いました。
 先生方からはいいテーマだとの言葉をいただき、子どもたちのアンケート結果では参考になった等の回答がありました。大変な事業でしたが、やって良かったと思えました。今後継続していく事業だと思われます。やったことのない方はぜひ次年度挑戦してみてください。ありがとうございました。

次世代創造委員会
副委員長 中曽根 聡

開始早々 フリーザ様

次期「フリーザ」の座を狙うヒカル君

はたらくくるまを熱唱するフリーザ様

冷静さを取り戻したヒカル君

謝辞を受けるフリーザとフリーザ

次年度担当委員会のみなさまも来てくれました

【案内】JCレポート電子版発刊のご報告、各委員会チェックのお願い

 皆さま、お疲れ様です。財務・規則・渉外委員会の濱田寛勝です!!JCレポートに掲載する原稿の執筆にご協力いただき誠にありがとうございました。先日【暫定版】を発刊させていただきました。おかげさまで素晴らしいJCレポートが出来上がっております。ぜひとも一読いただき、1年のJC活動の振り返りや他の会員の想いを感じていただけたらと思います。
 またいただいたアンケートをもとに修正を加えたJCレポート(電子版)が明日12月2日(土)に配信される予定となっております。配信されました、誤字脱字の有無などのチェックを、割振り資料を参考に各委員会ごとに行っていただくようお願いいたします。お忙しいとは思いますが、ぜひとも素晴らしいJCレポートへと仕上げるために、皆さまのご協力が必要です。間違いなどがございましたら下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 

チェック締切:12月8日(金)

誤字脱字チェックお送り先:財務・規則・渉外委員会 会計幹事 福島 慎治 shinji@ffa.co.jp
皆さま、何卒よろしくお願いします。

 

財務・規則・渉外委員会
広報幹事 濱田 寛勝

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2023JCレポート 発刊チェック割振表

【特集】卒業生からのメッセージ

 皆さま、11月25日(土)は素敵な卒業例会をありがとうございました。ブランディング・拡大会議、フリーザこと坂林永樹です。今、メールマガジンを書きながら本当に卒業なんだな~と実感がまだない私です。JCI富山に入会するきっかけになったのは1本の電話から始まりました。父から、「今居酒屋で飲んでたらJCI富山の方がいて入会をお願いされたからすぐに来て。」と言われすぐに向かいました。お酒が入り気分の良い父は、軽い感じで「とりあえず入りなよ」の一言で入会することになった日を懐かしく思います。入会してアカデミーの同期と会った時は、年齢も、業種も違うので、自分の性格には合わなさそう、仲良くなれそうにないなと感じたのは正直なところです。ところが一緒に行動を共にするごとに友情?愛情?なんかすごい感覚というか、地元の友達より何でも話せる大切な仲間になれました。もちろん私は年上でしたので沢山気遣いをしていただき感謝です。私は2年と短い時間しか活動出来なかったのでアカデミー時代の思い出が特に印象的です。またJCI富山に入会し私は、ものすごく成長できたこと、たくさんも学びを得れた事が入会して本当に良かったと心から思います。出会ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。JCI富山で得た学びを今後の社業や地域の活動に思う存分活かしていきたいと思っています。シニアとなりますが今後とも気軽にフリーザと呼んでください。精一杯の「お黙りなさい!!」で返させていただきます。短い間でしたが大変お世話になりました。

ブランディング・拡大会議
広報幹事 坂林 永樹

 

 無事に卒業できました!例会委員会の酒井です。ある時、こう決めました。卒業したらJC活動で使っていた時間をそのまま家族や社業・休息の時間に充てるのではなく、ちゃんと自分の為に使う分を残しておこうと。やりたいことは沢山あります。まずは、年明け早々に厄払いに行こうと思います。厄年なのになんとかなるだとうと1年を過ごしてきましたが、しないよりした方が良いと思うので早々に行ってきます。次はランニングです。ちょこちょことは走っていましたが、得意のJCのせいにするという技で逃げていました。がもう通じません。あとは、ジムですね。毎月ちゃんと会費だけは払っています。ゴルフもそうです。JCに入ってラウンド回数が増えたので、とても上手にはりました(はず)。今年は絶対100切るぞ!という熱い気持ちはどこへやら。JCI富山100切り隊を除隊できるのはいつなのでしょうか。結局、やりたいことだらけで、帰宅はなかなか難しそうです。

例会委員会
会計幹事 酒井 恭裕

 

 例会委員会、現役会員の皆さま設えていただきありがとうございました。また、お祝いをくださった多くの方、ありがとうございました。
 私のJCIライフは、突然上司から別室に呼ばれた時から始まりました。先輩の引き継ぎは「YESか、ハイか、喜んで」のどれかで答えること、その一言だけ。この魔法の言葉を助言されて早3年。3分間スピーチで話させていただいたとおりの活躍です。卒業して思うことは、「YESか、ハイか、喜んで」の他にも「役職が人を育てる」、「頼まれごとは試されごと」、「参加が始まり」などJCI用語は沢山あります。もちろん行動を起こす上で大事ですが、「中途半端にやるくらいならやらないほうがいい。やるなら全力でやる」と話されていた麻生会頭の言葉を思い出しました。そして、会員と協力することで出来ることを泥臭く、一つ一つ増やしていくこと。それが成長につながり、MACHI MEGURIや70周年事業など、大きな事業を出来るのだと思います。スーツの襟にキラリと光るJCIバッジ付けられなくなることは少し悲しいですね。
昨日はもう来ない。明日は来るかわからない。たった1日の今日を全力で楽しんでください。そして、「寝ぼけた奴らをアッと言わせよう!(ロックさんの答辞から抜粋)」お世話になりました。あと一ヶ月も駆け抜けます。

憎務(財務)・規則・渉外委員会
委員 吉谷 幸展
 

 皆さまお疲れ様です。酔っぱらいおじさんのブランディング・拡大会議の細川です。本会に入会し、最終的には自身のキャラとは違う形での卒業となりました。何かを学ぶ、自身が変わるということは、おのれ次第であることを改めて実感しました。社業、そして自分の在り方とういうのは、どんなことにも通じてくるものです。学ぶ気持ち、そして相手を思いやる気持ち、よくしたいと思う気持ち、思わせる気持ち、感謝の気持ちというのがやはりすごく大事なのではないでしょうか?これによって成長は大きく変わってくると思います。また、まだ若く大きくプライドや反発心が邪魔をしてくることもありますが、これをいかに気付き無くすのかが鍵ではないかとも思います。
 私も、JCは2年半。半分以上はコロナでの活動制限によりJCの多くを理解しておりません。こんな私が言える立場ではありませんが、現役会員の多くがJCをよく理解していない、JCとは何かを新入会員に伝れなかった、JCの魅力を語れない、今後どうあるべき姿なのか想像がつかないといったところが現状なのではないでしょうか?
 現役会員には、入会してくる会員が減少している中で、昔からの伝統も良いですが、JCの良さを理解しつつ、時代にあわせてもっと魅力ある団体に大きく改革していかなければいけないと私は考えます。最高な看板があるのですから、重みを感じ、大いに活かしてほしいです。なので私も、シニアでの活動を…。これからは、仲良くなったメンバーとは、変わらず一緒に飲みにいって楽しみたいですし、あまり喋れなかったメンバーとも何かしらで交流できる機会があったらいいなと思っております。最後になりますが、私はアル中ではありません。そして改めて、卒業例会は最高でした。盛上げてくれた同期メンバー、委員会メンバー、ありがとうございます。最後の最後まで、皆さまには感謝申しあげます。今後の活躍をものすごく遠くから、見て見ぬ振りをしてます。本当にありがとうございました。

ブランディング・拡大会議
委員 細川 幸寛

 

 JCI富山の門を叩いてから2年半、学びと気づき、そして多くの成長の種を手に入れた有意義で刺激的なJCライフでした。
 JCI富山の「人との繋がりを強固にさせ、成長の機会を提供し続ける」システムは素晴らしいの一言です。しかし、その機会を活かすかどうかは個人の判断になります。もちろん、人それぞれ自身のおかれる立場や環境もあると思いますが、JCI富山に入会しているのならそのシステムを活用しないのは本当に損だと思います。事業、委員会、役職、同好会など機会は豊富にあると思います。
 参加してみましょう。挑戦してみましょう。大丈夫です、挑戦への失敗は誰も何も言いません。どうしようわからない。苦しい時は声を出しましょう。大丈夫です、頼もしい仲間がたくさんいます。
 JCI富山に入会して皆さまに巡り合えたことには感謝しかありません。21後期最高!
 来年からシニア会員とはなりますが、これからも末永いお付き合いができると幸いです。皆さま本当に・・・本当にありがとうございました!

アカデミー委員会
幹事 高平 宙

 

 4年間のJCライフでJCI富山と富山ブロック協議会計6つの委員会を経験させていただきました。やはり出向をやるとその年の経験値が2倍になるので鍛えられると思います。それぞれの場面で、良い出会いと思い出があり、恵まれていたと本当に思えた時間でした。
 今年1年を振り返りますと、予定者段階から事業が始まったため、委員会の仲が急速に構築されたと思います。はじめはかみ合わなかったときもありましたが、委員会バーベキューやまちプラカップ、県外ミッションも通じて次第に関係性が深まり、終盤ではほぼ阿吽の呼吸で任せるべきこと、やるべきことがお互いにわかるようになると実感しました。まちづくりプラットフォーム委員会の皆さま、1年間一緒にやってくださりありがとうございました!そして、大井山副理事長には終始助けていただきました。相談に乗ってくださりありがとうございました。
 入会当初と卒業時は全然世界が違って見えていると私自身思います。まだ在籍していれば、もっとわかったこともあると思いますが、40歳で卒業なのがJCの良いところだと思います。今後も皆さまのご活躍を陰ながら応援させていただきます!

まちづくりプラットフォーム委員会
委員長 村西 智宣

 

 皆さまお疲れ様です。イノこと犬島基晶です。2019年前期に入会させていただいてから5年間JC活動をさせていただきました。活動した5年間の中で一番大きかったのは人との出会いだったと思っています。現役会員との出会いはもちろんですが、シニア会員と多く出会えたことがとても大きかったと思っています。シニア会員との出会いはやはり同好会でした。じゃがいもクラブ、ライダーズクラブに所属させていただきましたが、活動的な先輩方が多く、現役でありながらも大きな刺激をいただくことが出来たと思っております。もし興味がある同好会があれば参加してみてください。多くの出会いがあることは間違いないと思います。
 5年間で理事、幹事、委員、出向、ライダーズクラブキャプテンと多くの機会をいただけたことにとても感謝しております。長いようで短い5年間でした。卒業してからが大事だと多くの先輩方言われました。これからも頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

例会委員会
委員 犬島 基晶

 

 皆さまお疲れ様です。まちづくりプラットフォーム委員会副委員長の西村実です。
 2019年前期で入会して、5年間このJCI富山に在籍させていただきました。入会のきっかけは、会社の社長が金沢青年会議所に私と社歴が同じ人を入会させるので、JCI富山に入ってみてはどうかの一言でした。入会前の事前情報として、とにかく大変で時間と金がないとやっていけないと聞いていたので、そんなヤバイ団体なのかと思っていました。入会して同期が8人、バディーを組んで様々なことに取り組みました。一泊研修では、背景目的を寝れず無限ループのように考えました。それでも8人で助け合ってどうにかクリアすることができました。本当にアカデミー時代はスタッフの皆さん、リリー、キムタク、サダ、イノ、クー、ホフマン、バズに助けられ、楽しく活動をおこなうことが出来ました。初配属はブランディング委員会でした。当時、澤江委員長(メイメイさん)のもと、全国大会もある年でしたので、とにかく写真を撮りまくり、メルマガ編集と頭がおかしくなりそうな時期もありましたが、ここでも皆さんに助けられた半年となりました。2020年はひとの可能性向上委員会に配属され、初の運営幹事でした。卒業生が多い委員会でしたので、委員会のみんなが楽しく活動できるように心がけました。この年はコロナ禍でなかなか活動が出来ない1年となりましたが、委員会皆で山を動かすことができました。
 2021年は例会委員会に配属されました。この年は仕事が忙しくなかなか集まりなどに参加出来ない年でした。当時大希委員長、申し訳ありませんでした。
 2022年アカデミー委員会の総括幹事をさせていただきました。自分がアカデミー生に何を伝えられるのか悩んだ1年になりました。そしてこの年MACHI MEGURIとの出会いがありました。当時ワカ実行委員長のもと事務局をしました。毎日人と会い、資料作りなど悩んで途中本当にMACHI MEGURIが出来るのかと思った時期もありましたが、ここでも実行委員会メンバーの皆さんなどに助けられ成功裡に終えることができました。
 2023年卒業年度初理事副委員長をさせていただきました。予定者期間から新年祝賀会の準備をおこなっていました。先日のMACHI MEGURIまで突っ走った1年でした。
 京都会議、サマーコンファレンス、全国大会と卒業生同期メンバーと参加し楽しい県外ミッションを送ることができました。
 5年間あっという間に過ぎていきましたが、本当に入会して良かったと心からそう思います。
 会員の皆さん、本当に周りには助けてくれる人が大勢います。1人で抱え込まず、周りに相談してみてください。必ず誰かが助けてくれるはずです。私は助けられた5年間でした。多くのことも学びました。JCI富山の皆さん、会社の皆さん、家族には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

まちづくりプラットフォーム委員会
副委員長 西村 実

 

編集後記

 12月に入りましたね。学校訪問プログラム、卒業例会、JCレポート、会報誌の発刊など続々と今年度の事業が終了してきました。今週もたくさんのメールマガジン投稿いただきまことにありがとうございました。12月は、ブランディング・拡大会議の卒業メンバーが各週担当いたします。よろしくお願いいたします。

ブランディング・拡大会議
委員 城野 廣太

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本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は12月8日(金)です。

記事掲載をされたい場合は、12月4日(月)までにブランディング・拡大会議の運営幹事 赤井 喬 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com (ブランディング・拡大会議 共有アドレス)

次回の原稿提出期限は12月6日(水)12時です。

下記ブランディング・拡大会議の代表メールアドレスにお送りください。(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。)また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記ブランディング・拡大会議の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。ブランディング・拡大会議としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けてください。よろしくお願いいたします!

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