vol50.12月8日号

【特集】卒業生からのメッセージ

 皆さま。お疲れ様です。えいたんこと岩田英助です。先日、11月25日(土)に例会委員会の設えのもと、卒業例会を開催していただき、誠にありがとうございました。残られる現役会員の皆さまも本当にありがとうございました。心より感謝しております。
 JCは単年度制で色々なメンバーと関わることができ、その都度仲間が増えていきます。LOMもそうですし、出向先でも同じことが言えます。委員会や会議に出席または参加することで、より深い関係ができていきます。自分では思いつかないようで考えもできないようなことが、事業として行われていくJCでは、仲間から学ぶことが非常に多いです。「あの人とはお話しをしたことが無いので、うまくお付き合いできるかな。」や「あの方は少し話がしにくいだろう。」と思う時があるかもしれません。
 しかし、1年間共に活動していくとそれらの思いが無くなっていることに気づくはずです。歴が長い短いはありますが、参加して会話することから初めてみてください。絶対に良い学びと機会を経験できるはずです。4年半という長いようで短い時間でしたが、本当に有意義に過ごせました。本当にありがとうございました。

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 岩田 英助

 
 皆さまお疲れ様です。ブランディング・拡大会議の齊藤歩です。先日は素晴らしい卒業例会を設えていただき、本当にありがとうございました。また、折角の機会にも関わらず、第一部のみの出席となりましたことをお詫び申し上げます。
 さて、第一部のみの出席となるため、私にとっては3分間スピーチが全てであり、しっかり言いたいことを言わなければと思っていました。JC会員の皆さまは、正直3分くらいであれば、事前にさほど考えなくてもノリと勢いで乗り切れる尺だと思います。しかしながら、折角のラストミッションですから、少しでも自分に負荷をかけようということで、若干ですが、スピーチの構成にルールを設けるという裏ミッションを課すことにしました。実は、私が在籍した6年間の各年度のスローガンにあるフレーズを順番に拝借してスピーチしたのです(自分でネタバラシするとは、何とダサい笑)。具体的に使用したフレーズは、「イメージする」、「前へ」、「古きを訪ねて新しきを知る(温故知新の言い換え)」、「向き合う」、「一期一会」、「そこへゆけ」です。話す内容を考えながら自分でも驚きだったのが、それらのフレーズが、元々話したかった内容とも意外とすんなりハマり、無理やりねじ込んだ感じではなかったことです。それだけ、各年度のスローガンが会員に刻まれるよう練られたものだからだろうと思います。
 そんなことで私のラストミッションは終わった訳ですが、こうして自分に負荷をかけてでも自己成長を促したいという感情を持つ事ができるようになったのは、JCで運動・活動させていただいたお陰だと思います。ドMな訳ではありません。
 皆さまも既にされているかもしれませんが、折角JCにいるからには、普段からの運動・活動で自分にちょっとの負荷をかけていくことで、自己成長に繋げてください。それでは改めまして、私に関わってくださった全ての皆さま、本当にありがとうございました!

ブランディング・拡大会議
委員 齊藤 歩

 
 財務・規則・渉外委員会の氷見です。先日は思い出に残る最高の卒業例会をありがとうございました。卒業にあたって最近あった印象的なことを紹介すると

・卒業式数日前に主人から「JCに入って社交的になった」と言われた。→JCに入って良い変化(成長)だと思う。
・卒業式2日前に入会同期&アカデミースタッフとの懇親ゴルフ開催→たまたま2日前の開催となったのですが、本当に楽しいゴルフと懇親会で、卒業前にJC生活の辛くて大変だったことを思い出しがちだったけど、楽しい思い出もたくさんあったなと思いなおすきっかけになり、楽しいJCライフだったとすがすがしい気持ちで卒業式に挑めた。
・お祝いのお花を送ってくださったシニア(青紙を持って勧誘に来た人)に御礼の電話を掛けたところ、JC生活の感想を聞かれて、「大変なことも多かったけど、終わってみれば楽しかった」と答えたら、「そう言ってもらえて良かった。ずっと誘った責任を感じていたから、肩の荷が下りた」と言われた。→自分の知らないところで、応援・心配してくれている人がいたと分かって、すごく温かい気持ちになった。現役時代にもっと楽しそうな姿を見せるべきだったと反省。
 第68回全国大会 富山大会の準備で私が毎日深夜まで事務局で1人作業をしていた際、たまたま通りかかったこの先輩から「1人でやっちゃだめだ!」と言われました。言われたときは叱られたように感じて、こんなに一生懸命やっているのに叱られるのかと気分が落ち込みました。今となればこれはアドバイスであって、私も現役の皆さんには「1人で抱えないで」とアドバイスを送りたいです。もちろん自分がやらなくてはいけないこともありますが、頼れるところは仲間に頼ってみてほしいです。仕事を振るのは気が引けますが、一生懸命取り組んでいれば、絶対助けてくれる人がいます。助けてもらったら、自分も次助けてあげればいい。勇気を出して「助けて」と言ってみてほしいです。そうすれば事業もよくなるし、かけがえのない仲間がまた1人増えると思います。今後も皆さまのご活躍を応援しています!6年間ありがとうございました!

財務・規則・渉外委員会
委員 氷見 優佳梨

 
 お疲れ様です。財務・規則・渉外委員会の“はぐれメタル”増村です。長いようで短かったようなJCライフも今年度をもちまして無事卒業ということになりました。これもひとえに、諸先輩方及び、現役として残られる皆さん、そして日頃の自身の生活に心を添えてくれている家族や友人、会社の従業員の皆さんのご理解とご協力があってこそだと思います。本当に長い間、ありがとうございました。元来、自分は会話や挨拶の場面で想いを語ることよりも、文章で皆さんに色々な事をお伝えしてきたことの方が多かったかなと思っています。そこで、本当の最後ということで先日の卒業例会にて僭越ながら答辞を担当させていただいた際の言葉を皆さんにお伝えして、自分の現役最後のメルマガとしたいと思います。
 皆さん、JC楽しいですか?JCは好きですか?ボクは正直、好きではないです。正確に言うと、JCをやろうと思ってJCするのが嫌いです。なぜなら、ボクらの運動・活動はJCの為にあるわけではないからです。ちょっと考えてみて下さい。ボクたちは何の為に、誰のために、何を良くしようと、誰の未来を明るくしようと思って活動しているのか。皆さんは10代、20代の頃の記憶や思い出とかは、パッと思い出せるものはありますか?学生の時や新社会人くらいのとき、きっと今よりも断然、活発に色々なことに挑戦したり打ち込んだりしていたんじゃないかなと思います。ボクはその頃、ご存知の方もいるかと思いますがバンド活動をしていました。バンド活動と言っても、皆さんがイメージするような感じのやつの3倍くらい本気のやつです。楽器や機材に何十万円もかけて、レコーディングしてCDを作ったり、ハイエースに機材を積み込んで全国色んな地域(まち)のライブハウスに行って演奏してきたり、自分達でホームページを作ってグッズやCDを売ったり、色んなことをやっていました。そんな活動を通して、多くの地域(まち)と人に触れ、ボクは若いながらも「富山は、つまらない所だな。」と、他の地域と比べて地元が劣っていると感じて憂いていました。地域(まち)に人がいない。遊べるところもない。楽しめることもない。そんな想いを持ちながら、地元でライブを企画したりしては、あの手この手でお客さんを集めて街を盛り上げよう、富山のシーンを熱いものにしようと必死になっていました。思えば、その時から街の活性化が、その街に住む人たち、そして、その街に訪れる人たちに影響を与えるということを無意識に理解していたのかなと思います。
 それから時が立ち、結婚し、家庭を持ち、仕事での責任も重くなり、バンド活動もトーンダウンしてきた頃に、この富山青年会議所に入会することになりました。当時は青年会議所のことなど何一つ知りませんでしたし、そんな実態のわからない団体にすんなり入るワケもなく、皆さんの中にも同様の方がいるかと思いますが、渋々入会したという感じでした。当然ですが、入会当初なんて前向きなはずがないので、いつ辞めてやろうかと、いつも考えていました。あんなにお願いされて入会することになったのに、「ちゃんと出れるの?仕事忙しいんでしょ?」などと意味不明な圧迫面接を受け、入ったかと思ったら何の前情報もなく呼び出された先で始まるセレモニー。ヤバいところに来てしまったって思いました。皆さんも思いませんでしたか?それでも、在籍年数を重ねるごとに多くのことを学び、自身の解釈でJC活動の意味を理解し、気付けば例会の在り方やJCの事業の必要性など、時には熱を帯びながら語るようになっていました。何が自分をそうさせたのか。
 答えは簡単でした。「人」です。ことJCに関しては、バカばっかりです。中にはどうしようもないバカもいますが、そうではなく、やると決めたら前しか見ないバカ。どれだけ何を言われようとも考えを曲げず推し通すバカ。他にも色んなバカがいっぱいいます。富山に限らず、全国に様々なバカがいます。本会まで行けば、バカのスケールもワールドクラスです。でも、そんなバカたちからの影響で、気付けば自分もバカになっていました。人を魅了するのは、人でしかありません。感動も衝撃も、どんな感情も人が創り上げるものです。そして、ボクたちJCは、それを創り上げることのできるバカ集団です。皆さん、バカになって自分を信じて突き進んでください。ボクたちにしかできないことが、まだまだたくさんあります。その過程に自身の成長があり、地域の活性化があり、この地域に住み暮らす人々の明るい未来があります。ボクたち24人のバカは、これから皆さんと過ごせる日々から少し離れますが、想いは常に皆さんと一緒にあります。そして、それぞれに地域の為に出来る事を考え、日々精進していくことをここにお誓い申し上げ、ボクからの最後のメッセージとさせていただきます。

 最後に一言。
 We will ROCK you!!「オレたちが寝ぼけた奴らをアッと言わせてやる!!」地域の人たちをアッと言わせるような、そんな団体になってください。今まで、ありがとうございました!!後は、任せた

財務・規則・渉外委員会
委員 増村 敏郎

 
 皆さまこんにちは。卒業例会を設えてくれた、現役の皆さまお疲れさまでした。そしてありがとう!いや~やっぱり卒業例会って良いですね!今まで送り出す側で、卒業生ってどういう気持ちで送られてるのかな~って思っていましたが、今まで卒業されていった先輩たちの気持ちがなんとなくわかるような気がします。まだあと一か月ありますけど余すことなく最後までJCを堪能したいと思います。
 このメルマガで自由に書いていいよって指令がありましたが、難しいなって思いながら執筆中です!JC歴7年、この7年の中身は語りだすとキリがないので割愛させていただきますが、本当に色々な経験をさせていただきました。JCでしかできない経験は、この先の自分の人生にとっても大きな意味を持つものになったと感じています。
 3分間スピーチでは自分の言葉でしゃべろうと思いノープランで行きましたが撃沈・・・。何をしゃべったかあんまり覚えていません(笑)もともと人前でしゃべるのが苦手!っていうか、そもそもしゃべる機会のない人生だったので、これも修練だと思いこの7年間を3分で詰め込む!って無理じゃない?あーすごい後悔、もう一回やり直したい!ってならないように、皆さん卒業までのイメージをしっかり持って臨んでくださいね!面白くても、真面目でもなんでもOKだと思います!自分のスタイルで現役の皆さんに残しましょう(笑)
 これでメルマガの執筆も最後になると思うと寂しいです。皆さん知ってます?このメルマガのシステムを作ったのは私が副委員長をやっていた2019年度ブランディング委員会ってところですよ!(僕が作ったわけではないですが・・・)そして2021年度はメルマガを交流委員会が担っていたこともあるんですよ?その時も私副委員長で、すべての最終編集を1年間やってたんですよ!(マジで大変だった・・・)本当にこのメルマガには思い出がいっぱいです!皆さんアンケートには答えてあげてくださいね!回収率低いから!!!
 さてさて、これで一足先に卒業させていただきますが、皆さんのこれからのご活躍とご発展をお祈りして老兵は去っていきます。今まで出会ってくれたみんなありがとう!これから寂しくなるからまた飲みに誘ってね!

 PS 3分間スピーチの私の選定曲はB'zのONEという曲で、中でも一般の方にはマイナーな曲です!某「見た目は子ども、頭脳は大人」の映画のエンディングテーマです。卒業にピッタリだと思ったので選曲しました。また会いましょう、いつかどこかで・・・。
B'z 「ONE」

まちづくりプラットホーム委員会
委員 川上 拓郎

編集後記

 どうでもよい話ですが、卒業例会後からオートファージ生活を送っているわたくしは3kg体重が落ちて、現在64kg。あと2kgで22年ぶり高校生の時の体重に。非常に健康的な体かと....いや、アルコールが足りない。(右手が震える)
 皆さまも年末・年始と飲み会が多いかと思いますが、お体には気をつけながらも来週以降は、今週の3~5倍の投稿にご協力をお願いします。

ブランディング・拡大会議
委員 細川 幸寛

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本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は12月15日(金)です。

記事掲載をされたい場合は、12月11日(月)までにブランディング・拡大会議の運営幹事 赤井 喬 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com (ブランディング・拡大会議 共有アドレス)

次回の原稿提出期限は12月13日(水)12時です。

下記ブランディング・拡大会議の代表メールアドレスにお送りください。(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。)また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記ブランディング・拡大会議の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com
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