vol51.12月15日号

【報告】12月度理事会のご報告

 皆さま、お疲れ様です。本年度最後の理事会である12月度理事会が12月12日(火)に富山電気ビルデイングにて開催されましたのでご報告させていただきます。
≪審議事項≫    
(1) 濱田 寛勝君退会届受理の件
(2)2024年度 前期新入会員入会承認の件
(3)2024年度 一般会計収支予算(案)承認の件
(4)2023年度 会報誌「絆」第1号発刊事業報告並びに決算承認の件
(5)2023年度 11月度卒業例会 第1部事業報告並びに決算承認の件
(6)2023年度 11月度公開例会事業報告並びに決算承認の件
(7)2023年度 市民討議会収支補正予算(案)承認の件
(8)2023年度 市民討議会事業報告並びに事業決算承認の件
(9)2023年度 JCレポート2023発刊事業報告並びに決算承認の件
(10)2023年度 バスケットボール同好会発足(案)の件
≪報告事項≫
(1)2024年度 理事長所信の件について
(2)2023年度 11月度卒業例会 第2部事業報告並びに決算承認の件
(3)2023年度 MACHIMEGURI2023事業報告並びに事業決算承認について
(4)ハロウィンパーティー2023事業報告並びに決算承認について
(5)2023年度 全国大会LOMナイト収支報告について  
(6)2023年度 学校訪問プログラム開催事業報告について
(7)2023年度 わんぱく相撲富山ブロック大会収支報告について         
(8)ベビーファースト運動の推進事業報告について  
(9)2023年度 11月度例会・卒業例会出席率報告について
(10)2023年度 例会運営方針検証について                                                   
(11)会員拡大の検証について                                             
(12)2023年度 メールマガジン発刊検証について
(13)2023年度 会報誌絆電子配信検証について                 
(14)2023年度 事業報告について  
(15)2023年度 第39回全国JC サッカー選手権大会富山大会事業報告について
(16)富山市との防災における啓発活動の協力に関する協定締結について
(17)その他

 12月度理事会は審議事項が10件、報告事項がその他を含め17件上程されました。この理事会をもちまして2023年度の全ての事業案件が滞りなく終了しました。総務委員会としましても理事会を含め全会議が終了し設営の担いを終えました。当日は今年のスタートである1月度理事会でも使用された新田八朗先輩のゴングで最後の理事会を締めくくりました。理事会の後は理事メンバーで懇親会を行い、2023年度の理事ネームプレートが新田理事長より一人ひとりに贈呈されました。また役員のバッジ返還並びに貸与式を行いました。総務委員会の余興もあり大盛り上がりの中、1年間を締めくくりました。私自身、今年1年を振り返りますととても多くの新しい機会をいただき、たくさんの経験や学び、気づきをいただきました。本当に濃い1年間でした。改めましてこの場をおかりして感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。本当にありがとうございました。

総務委員会
委員長  板川  龍一

【報告】2023年度後期新入会員と理事・役員との懇親会開催の報告について

 皆さま、お疲れ様です。アカデミー委員会 委員長の松原隆行です。12月8日(金)、ホテルグランテラス富山にて理事・役員懇親会を開催いたしましたのでご報告いたします。前期アカデミー生の際にも述べさせていただきましたが、この理事・役員懇親会はアカデミー生がこのアカデミー期間の集大成として、自身のキャラクターを一芸通して披露すること、また、理事・役員の皆さまからJCでの経験談や仕事・家庭・お金とのバランスなど多くのことをお聞きすることができる、これからのJCライフを過ごしていくうえで貴重な機会となっています。
 今回も前期アカデミー生同様、我が子の発表会を見守るお父さんの立場で見させていただきました。もちろん、私も他の理事・役員メンバー同様、後期アカデミー生がどのような一芸を行うのか当日までシークレットでした(笑)
 後期アカデミー生は私の前だけかもしれませんが真面目な子ばかりで、この5ヶ月間どんなミッションにも真摯に取り組んできてくれました。そんな彼らが、どんな一芸を披露してくれるのだろうと期待半分不安半分で懇親会がスタート・・・
 結果として、自分の殻を破り物真似を披露する者、自分の特技を精一杯活かし一芸を披露する者、精一杯自分の体を張り一芸を披露する者など、緊張しながらも精一杯頑張っている後期アカデミー生の姿は、アカ長として誇らしくもあり、これからどんな壁があろうとも、きっと乗り越えてくれるだろうという確信にもなりました。
 アカデミー期間も残り半月を切り、彼らへの緊急ミッションも恐らくないだろう??と思いますが、無事本日のアカデミー卒業委員会を迎えることができそうです。
 最後に、ご参加いただいた理事・役員の皆さま、当日は長丁場にわたり、新入会員へ多くのアドバイスや激励をいただき、誠にありがとうございました。

アカデミー委員会
委員長 松原 隆行


 皆さま、お疲れ様です。運営幹事に誕生日を忘れられた方のアカデミー委員会副委員長の坂本美沙紀です。ご卒業生のHさん、ご安心ください。あなたの仲間はここにもいます。
 去る12月8日(金)グランテラス富山にて、後期新入会員と理事・役員の皆さまとの懇親会が開催されました。理事・役員の皆さまにおかれましては、ご多用の中、お時間をいただきありがとうございました。
 事前の一芸チェックの段階では、「当日大丈夫?」と思うものも多く、もしかしたら後期新入会員以上にドキドキしていたかもしれません。ですが、当日までにしっかりとブラッシュアップしてくる者、我を振り切って一芸の3分間に捧げる者…後期新入会員の面々の一生懸命さがひしひしと伝わってくる一芸披露の時間となり、皆さまの暖かいご声援のおかげで、一芸終わりの後期新入会員の顔つきはどれも充実感に満ちていました。
 また、居酒屋の青春においては、真剣な眼差しでお話を聞く姿勢、楽しかったと満面の笑みを浮かべる者など、新入会員にとって大変良い学びの時間になったのではないかと思います。
 至らぬ点も多々あったかとは存じますが、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次年度以降、後期新入会員それぞれの活躍が今から楽しみです。

アカデミー委員会
副委員長 坂本 美沙紀


 皆さまお疲れ様です。アカデミー委員会副委員長の土肥亮二です。12月8日(金)ホテルグランテラス富山にて理事・役員との懇親会が開催されました。御多忙の中ご参加いただきました理事・役員の皆さまありがとうございました。
 11月度委員会後の懇親会にて、高平幹事から一芸披露の告知がされて以降、後期新入会員の顔は強張っているように感じました。あのナルトを超えられるのか?後期新入会員のキャラクターは全員真面目ノーパリピノーヨイサです。一芸のネタ確認の際も「大丈夫かこれ・・」と何度も思いました。真面目故にネタが思いつかないまま、一芸のネタチェックに来た新入会員には「我々スタッフも暇ではない。時間とお金を使って見に来ているのだからしっかりと準備をしてきてほしい」と苦言を呈したこともありました。あの理事・役員懇親会の空気に一人で挑めるのだろうかと心配しておりましたが、高平幹事のテコ入れもだいぶあったようで無事?終えたのでホッとしております。体調不良によりイーグルこと志鷹新弥君の生足魅惑のマーメイドだけ皆さまに披露できなかったのは心残りです。
 懇親会後の居酒屋の青春では、大きな笑い声が聞こえる部屋、真剣に話を聞いている部屋など理事・役員の皆さまにアツく語ってもらい、新入会員にとって大変有意義な時間になったのではないかと思います。至らぬ点やお見苦しい点も多々あったかと思いますが、ご参加いただきました皆さま本当にありがとうございました。

アカデミー委員会
副委員長 土肥 亮二

【報告】アカデミー委員会~大縄跳びギネス記録挑戦~のご報告

 皆さまこんにちは♪アカデミー委員会ハーモニーこと田島康平です。アカデミー期間も残りわずかとなり、同期やアカデミースタッフの方々との楽しく、時には苦しい時間が終ってしまうということに非常に寂しさを感じております...。
 さて今回、私からはアカデミー期間、同期全員で取り組んだ最終ミッションである“8の字縄跳びギネス記録挑戦!”についてご報告いたします。
 さかのぼること10月度アカデミー委員会懇親会の場でアカデミースタッフの方々から、この信じられないミッションの発表がありました。交流事業を終えたばかりで完全に油断していた同期はパニックになりながらもネットに投稿されていたギネス記録の映像を恐る恐る確認しました。そこに映っていたのは静岡の小学生が1分間に230回という異常な速さで縄を潜り抜ける様子。あまりにも現実離れした大きな課題にテンションが下がったにもかかわらず、お酒をがぶ飲みして大澤幹事と楽しく張り合い、相当酔っぱらっていた私、ハーモニーは状況を理解しないまま、この縄跳びの実行委員長に立候補しておりました。(決して後悔はしておりません!)
 翌日、まずはやってみないことには始まらないということで10月20日夜中に第1回目の練習を稲荷町の公園にて開始しました。足の痛みと周囲からの冷たい視線を気にしながらも、頑張って跳んでみましたが、運動不足の中年オジサンたちですので、1~2人が縄を跳ぶごとにひっかかるということを繰り返すという悲惨な状態でした。さらに、この直前にはますプリ(関野君)が趣味のバレーで足を剥離骨折している状況で、これは本当にヤバいと思いました。2回目練習以降はひたすら同期全員が集まれるようスケジュール調整に悪戦苦闘しながら、時には、夜明け前の早朝や夜の体育館に集まり練習を重ねてまいりました。12月13日の総曲輪のユータウンにて行われた本番では、現役会員の方々の前ということもあり、非常に緊張はしました。通行人の視線は日頃の練習にて、すでに慣れてしまい、全く気になりませんでした。そして、同期全員一丸となり、練習でも達成できなかった83回という記録を達成しました。残念ながら、ギネス記録とはほど遠い結果ではありましたが、同期一人ひとりが仕事や家庭の都合を調整し、時には無理をしながらも本気で参加するということの素晴らしさを実感いたしました。
 同期のみんな、頼りない実行委員長でごめんなさい。私を心配してくれて副実行委員長になってくれたハム(岩木君)や、無理をしながら集まって声をかけながら一緒に跳んでくれた全員、そして、練習にまで駆けつけて見守ってくださったアカデミースタッフの皆さま、本当にありがとうございました。次年度はそれぞれの委員会に配属となりますが、この同期との思い出や絆を糧に今後も頑張れると信じています。

アカデミー委員会
委員 田島 康平

【報告】新旧会員会議所会議のご報告

 はい!皆さんこんばんはー。リバこと水間雄太郎です。あれは9月の下旬の頃でした。次年度専務理事予定者 西村一生さんから突然の電話。
一生さん「もしもし来年出向いける?」
水間 「出向ですか?いいですよ。どこですか?」
一生さん「ブロック」
水間 「わかりました。」
一生さん「・・・委員長で」
水間 「・・・無理です。」
一生さん「ブランディング系だから余裕でしょ!」
水間 「余裕ですか?やっちゃいますかぁ~♪」
 今思えば、なぜ、ノリで答えてしまったのか、なにも知らないのは怖いもの知らずですね。そうして始まったブロックでの活動、そして、初顔合わせ、他の出向者はベテランばかり。周りは僕のことを22年後期の入会と知り、「こいつはやり手なのか?」・・・違います。コール担当のただのバカです。その日から始まった、初めての議案作り(サマリー)。富山青年会議所の事務局よりも通った副会長がいる新川青年会議所。上程に間に合わせるための寝られない日々。やっと完成した議案を叩き潰される会員会議所。会員会議所は9LOMの理事長を相手に答弁する場です。もちろん、そんなことやるのも初めてです。ココだけの話。理事長たちを恨みました。
 12月9日(土)最後の会員会議所、集大成です。今までやってきたことを見ていただき、審議いただくためにここまでやってきました。もちろんお相手は9LOMの理事長です。
 真っ先に 手を上げられましたね。次年度、大井山理事長予定者。鋭くも相手を思って意見をくださったことは感謝しております。ありがとうございました。そしてなんとか、無事に審議をいただくことができました。
 思い返せば、この2か月は非常に濃い時間を過ごさせていただきましたが、次年度からは本格的に始動していきます。皆さんよろしくお願いいたします。
 富山ブロック協議会 【組織情報発信委員会】です。覚えてください。

富山ブロック協議会  組織情報発信委員会
委員長予定者  水間 雄太郎

【報告】JCI富山バスケットボール同好会 始動!

 皆さんこんにちは。先週のメルマガの卒業生特集で最後の執筆と言いながら、もう一回投稿させていただきます川上拓郎です。なぜ、年末近くにメルマガを投稿させていただくかというと、ななななんと、富山青年会議所にバスケットボール同好会を発足させていただきます!卒業を前に何か爪痕を残そうと議案を作成し、この同好会を公式に格上げしたく、12月度理事会で審議可決されていると思います。(たぶん・・・)
 さてさて、富山青年会議所にはスポーツの会が多くあります。野球、サッカー、ゴルフ、テニス・・・なぜバスケがないんだ?基本資料に趣味・バスケって書いている人がいっぱいいるのに・・・。昨今のバスケットボールブームに乗っかって作ったわけじゃないですよ!3~4年前からバスケ同好会を作りたいなぁと思い動いていましたが、コロナやら、自分が理事とかやっちゃって忙しかったもんで・・・。このまま同好会作らず卒業かなぁと思っていましたが、諸先輩方や現役の各方面から作ってほしいとご要望がありまして、みんなで議案を作っちゃいました!活動内容は・・・議案を見てください(笑)健康に気を使ってバスケをしたり、懇親会で絆を深めたり、今年はまだ1勝しかしていないグラウジーズを県内外に応援しに行ったり、楽しくワイワイやっていければいいなと思っています!
 前置きはさておき、12月10日(日)に一足先にバスケットボール同好会をプレオープンしちゃいました。急な呼びかけにもかかわらず、バスケットボールのプレーに14人(途中用事があり抜けた人、途中から参加した人含め)、懇親会は11名と多くの参加者がありました。参加してくれた人ありがとう!Y先輩、M先輩にもご参加いただきました!この会は敷居も高くなく、現役シニア関係なく、バスケ好きなら誰でもOKです!入会したい方は2024年度役員予定者である川上会長(たくろー)、西村監督(マッチ)、石橋キャプテン(ホフマン)、高木マネージャー(フラメンコ)のいずれかまでご一報ください。青紙をもって伺います(嘘です!)
 正式には2024年1月1日~同好会として始動していきます。興味のある方、体を動かしたい方、バスケ談議をしたい方は是非ご参加いただければ幸いです。みんなバスケで盛り上がろう(^^)

動画 「バスケ同好会始動!」
https://youtu.be/7DgE7NF6Hgk

まちづくりプラットホーム委員会
委員 川上 拓郎

全員集合

スポーツ万能M先輩

クタクタなY先輩

スポーツ万能M先輩

集合写真(バスケ)

集合写真(懇親会)

【案内】JCレポート発刊のご案内

 皆さま、お疲れ様です!最近お酒を飲みすぎたことにより、記憶をなくしたり、骨を痛めることが多くなりました。寝床まで辿り着けないのが最近の悩みです。財務・規則・渉外委員会の運営幹事こと坂田幸愛(サッチー)と申します。
 さて全ての事業が終了し、ホッとしている方や抜け殻になっている方に朗報です!12月21日(木)にJCレポートの冊子版が発刊されます!!各委員会の皆さまには原稿の作成や写真の提供など多大なご協力をいただき心から感謝いたします。皆さまのおかげで、予定通りに発刊することができます。ありがとうございました。
 1年間の思い出や事業に対しての気づきや学びがギッシリと載っていますので、お時間がある時に振り返りながら読んでいただけると幸いです。
 12月21日(木)に事務局に各委員会に分けて陳列しておきますので、手に取られた方からチェックリストにサインをお願いいたします。12月31日(日)までに取りに来れなかった方は、運営幹事からのしつこい連絡、またはお家に突撃される危険性もありますので是非事務局まで足を運ぶようお願いいたします。
 今週は雪も降る予定でとても寒くなりますので体調にはお気をつけて、皆さまが穏やかに年末年始を過ごせるようお祈り申し上げます。

財務・規則・渉外委員会
運営幹事  坂田  幸愛

【案内】ブルーあんちゃんず蹴納及び納会のご案内

 最後最後詐欺真っ只中の酒井です。最後のメルマガをきっちり書き終えたつもりでしたが、まだ書くことが残っていました。来たる、12月18日(月)は、サッカー同好会である我らブルーあんちゃんずの蹴納・納会です。会場はホームグラウンドでもある高平メモリアル常願寺スポーツパークにて、19時キックオフです。
 今のところ、降水確率は70%で最低気温は1℃と危ういです。ただ、ご安心ください。翌日火曜は降水確率0%の曇り空予報ですので、ずれ込んでなんとかなると思います。現在のところ、参加予定者は18名となっており、あと4名でフルコートでサッカーができます、、、!ドタ参、大歓迎でございます!実行委員長!全ての予定をキャンセルして会場でお待ちしております。

ブルーあんちゃんず キャプテン
酒井 恭裕

【特集】卒業生からのメッセージ

 皆さまお疲れ様です。ブランディング・拡大会議委員のきっこーこと古川喜康です。先日は卒業例会を設えていただきありがとうございました。無事卒業式を迎えらえたことを嬉しく思います。しかし、まだまだこのメルマガを書いている時点で卒業した実感はありません…そして来週もメルマガを編集していると思います(笑)。
 4年のJCライフはあっという間であったと思います。そして最終年度は全てのツケが回ってきたとんでもない1年だったと(笑)多少のことではもう驚かなくなりました。そしてこれ以上の経験はできないとも思います。
 テーマ自由とのことなので非常に困っていますが、自分が経験し、伝えたいこととしてJCは失敗してもいいからやったことのないことに挑戦できるところだということです。中々そんな団体・組織はこの年齢になってはありません。是非、やったことのない役職、事業を経験してほしいです。ちなみに私の場合は、そのような機会を常に与えてくれる誰かがいました。最初はできるのか非常に悩むことが多かったですが、実際役職を受けてみて、参加することで多くの学び、気づきを得ることができました。そして、分からないこと、できないことは現役会員、そして経験しているシニア会員の方など教えてくれる方がいました。とても感謝しています。「できる・できない」ではなく、「やるか・やらないか」が大事だと思います。是非、現役会員の皆さまにはやったことがない事に色々と挑戦してほしいです。
 最後に、JCライフで印象に残ったこの言葉を書いて終わります。この言葉は私の前の総務委員長が言っていた言葉で、今年を正に体現した言葉ではないかと思います。
「死ぬこと以外はかすり傷」
 4年間ありがとうございました。

ブランディング・拡大会議
委員 古川 喜康

 

 皆さまこんにちは。次世代創造委員会の村上侑紀(ユウキ)です。この度5年半に渡るJCIライフを卒業させていたただきました。最高の卒業例会、ありがとうございました。
 職業柄「忙しいから」「夜の活動には参加できないから」と避けてきたJC。その割にはお客さんや知り合いにJC会員、先輩も多く、とても好印象を抱いていた私は珍しい方だと思います。「飲み会ばかりの団体」と揶揄されることも多いですが、バーテンダーからすると最高の褒め言葉です笑。
 幼稚園のパパ友からの熱烈なプロポーズにより入会に至りましたが、今思うともう少し早く入会しても良かったのかなと少し後悔が残ります。本当に多くの方と出会い、共に学び、心身共に成長できたと実感しております。他にも多くの経済団体、異業種交流会に所属していますがこれだけ深い絆ができるのはJC以外に見当たりません。人は人で磨かれるとはよく言ったものです。
 楽しいだけじゃなく、辛いこと、悲しいこと、腹の立つこともあるかもしれませんが、全部ひっくるめて1年後には飲み会のネタ、笑い話。それをつまみに飲むお酒は格別です(笑)。そのためにも、何はともあれ「参加が全ての始まり」。私が言えたことではありませんが、卒業例会のスピーチでもお話した伝説の運営幹事による「そこをなんとかして下さい」リピート再生。ちょっと無理をして、ちょっと背伸びをして、まずは参加してみてほしいと思います。死にはしません。
 今後はシニアとして、私にできることは少ないかもしれませんがJC活動を応援しております。得意分野は飲みニケーションの円滑な運営サポートです。ゴルフもぜひ誘ってください。最後になりますが、本年度の委員会メンバーを始めとする全てのJC会員の皆さまに心より感謝を申し上げます。ありがとうございました!

次世代創造委員会
委員 村上 侑紀

 

 皆さま、お疲れ様です。次世代創造委員会の堀川です。現役会員の皆さま、特に例会委員会の皆さま、すばらしい卒業例会の設え、ありがとうございました。6年間という長かったのか短かったのかもはやよくわかりませんが、富山青年会議所に入会させていただきとても充実した期間を過ごさせていただきました。
 ノープランで挑んだ3分間スピーチは「なかなか面白かったよ!」「狙っただろ!」と何名の方からお褒めの言葉をいただきましたが、僕はいたって真面目に思いを伝えただけですのでお間違え無いようお願いします。2部での高野純先輩からのビデオメッセージでもそれが証明されたと思います(笑)。
 正直なところ、JC活動については自分なりにやりきったと自負しております。そんなことないやろー、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もう一度入会当初に戻って6年間をやり直したとしても同じくらいしかできないと思います。「ちょっとだけ無理をして」というフレーズがありますが、6年間いつもちょっとだけ無理をしてました。でもそのちょっとの無理が日々を充実させてくれたり、人とのつながりが強くなったのかも、とも思います。6年前に戻ったら入会してたかなーと考えると???って感じですが、入会してよかったと心から感じています(笑)。
 最後にアドバイスを。特にスタッフ以上の方へ。委員会メンバーへの資料作成などの依頼は丁寧に振りましょう。雑に依頼すると結果的に全然違ったものが出てきてしまうこともありますし、それが繰り返されることによって「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込むことになります。多少時間をかけてでも丁寧に説明してあげましょう。余計なお世話かもしれませんが、それは社業でも活きてくるはずです。そこそこやってきた僕の経験からの気づきです。
 何はともあれ、無事に卒業できました。今まで僕にかかわっていただきました皆さまありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

次世代創造委員会
委員 堀川 貴央

 

 みんな!JCやってる!!??www で、おなじみの財務・規則・渉外委員会のみっちゃんこと舟﨑優満です。現役会員の皆さん、卒業例会の設えお疲れ様でした。卒業生にとって良い一日になったのも皆さんのおかげです!本当にありがとうございました!!
 3分間スピーチで、自分の想いは伝えきったと思うので、これ以上は何も言うことがありません(汗)。現役会員の皆さんが、卒業例会の日に、私たち卒業生の想いをどう感じて、どう受け止めていただけたかわかりませんが、少しでも何かを感じていただけたなら幸いです。そして、その想いを今後もメンバーにも引き継いでいってほしいです。
 事業を構築するのに、辛いことや大変なことも多いかもしれません。自分も何回も心が折れそうになりました。でも今まで、全く誰かの笑顔に繋がらなかった事業はなかったと思います。その誰かの笑顔のために今後も想いを大切に活動していってください!今まで、本当にありがとうございました!!

財務・規則・渉外委員会
委員 舟﨑 優満

 

 皆さま、お疲れ様です。先日の素晴らしい卒業例会ありがとうございました。2017年にJCに入会して、最初の頃、7年間は長いな~と思っていましたが、気が付けばあっという間だったように感じます。7年間思い返してみると、2018年に全国大会で宮崎に行った時に鳥刺しでカンピロバクターにあたった人がいたり、2019年の富山での全国大会では台風の影響で一部中止、といった感じでここでは書けないくらいいろいろなことがありましたが、今となってはそれも良い思い出かと思っています。7年間、どの委員会でもメンバーに恵まれ、自分なりに楽しく活動できたので、入会して卒業を迎えることができて良かったと思っています。何も思い残すことはありません。ありがとうございました。

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 奥野 嵩

 

 ピータンです。これでこそ最後です。まずは、これまで私に関わってくれた全員に感謝します!本当にありがとうございました。2017年に何も分からず入会。どれだけ飲み散らかしたかわからない同期のみんな、ありがとう!2018年まだJCが何かわからず、初配属された次世代育成委員会。まじ銀河系でした。2019年、少数精鋭の6人の委員会で運幹のくせに、先輩たちに思いっきり甘えさせてもらいました。2020年魅力発信委員会。自分で本当にやりたいと思って入らせてもらった委員会でした。2021年財務規則渉外は、文字の校正がマジでしんどかったこと以外覚えてない。2022年まちづくりは、初理事で今までわかってなかったことがやっと理解できて、点と点が線になった感覚でした。2023年例会委員会は本当に伝説でした。自分なりに濃密な6年半で、つらいことも多かったけど、それ以上に助けてもらったことの方が多かった気がします。ありがとう!!

例会委員会
副委員長 小林 永

 

 皆さん、お疲れ様です!アカデミー委員会兼ブランディング・拡大会議のキングこと松原隆行です。先日は素晴らしい卒業例会を設えていただき、本当にありがとうございました。残念ながら、当日成仏することが出来ませんでしたが、12月も週4~5日宴が入っていますので、年内走り抜いて成仏したいと思います(笑)
 さて、今回のメルマガは卒業例会後に卒業生の皆さんへ依頼させていただいており、卒業例会当日の感想や3分間スピーチ(自身のJCライフなど含む)で伝えきれなかったことを執筆いただいております。
 私からは3分間スピーチで伝えることができなかった2つことについてお伝えしたいと思います!まず1つ目は、「友達(仲間)100人できたかな?」です。皆さん、現在在籍している会員は126名(特別会員2名・アカデミー生11名含む)いますが、何人の現役会員と気兼ねなく話をすることができますか?私は100人以上の会員と気兼ねなく話をすることができます(自称)。せっかく、機会溢れるJCに入会したのであれば、委員会の垣根を越えて、多くの人と関わらないのは勿体ないですし、機会の損失ですよね!?多くの友達(仲間)を作りたい方は同好会やオープン委員会などに積極的に参加してみてください♪
 そして2つ目は、可能な限り「会議(委員会)後の懇親会後は、夜のお店へ飲みに出ましょう」です。これは私が決して飲みが好きだからと言っている訳ではありません(笑)。また、キャバクラ・ガールズバーへ行こうと言っている訳でもなく、どちらかというとスナック・ラウンジに顔を出してほしいと思います。理由としては、かなりの確率でシニアの先輩にお会いでき、コミュニケーションを図ることができるから。現在、2020年以降(コロナ期間)にJCへ入会した現役会員が6割ほどを占めており、その期間、運動・活動が思うようにできなかったということもあり、シニア会員との関係性も希薄化しているからです。我々現役会員が運動・活動を進めて行くうえで、最大の理解者であるシニアからの協力・支援が必要不可欠ですので、是非桜木町へ足を運んでください♪どこの店に行けば良いのか分からない人は私までご連絡ください(笑)。
 最後に、6年半という長くもなく短くもないJCライフではありましたが、数え切れないくらいの人との関わり、そして修練(機会)があり、JCに入会していなければ今の自分は形成されてません。前段で生意気なことをいいましたが、人それぞれ考え方・価値観は違いますので、皆さんなりのJCライフを満喫してくださいね♪
 今まで本当にお世話になりました。6年半、ありがとうございました!!

アカデミー委員会
ブランディング・拡大会議
委員長・議長 松原 隆行

 

 本年度を持って成仏できることになりました、8年間平日富山開催JC活動では、一切お酒を飲まなかったジュンダイです。まずは、支えていただいた全ての方に御礼申し上げます。
卒業例会でもお話しさせていただきましたが、8年間貫いた自分へのルール。守り続けた事で自身と誇りを自分に持つ事ができました。幾つもの機会を、自分との約束を守る機会と捉えることも1つのJC活動だと思います。
 卒業例会当日は、多くの先輩方や現役会員の皆さんに祝っていただき、たらふくお酒をいただく事ができました。とても珍しいであろう、「ジュンダイのサンダーブイ」。まるで記者会見の様に委員会メンバーがスマホをかざしていた光景を一生忘れることはないでしょう。
 そして、親友との本当に久しぶりの桜木町で、自宅に帰ったのは午前3時半でした。JCを2発もおかわりしたN君の満足仕切ったであろうお顔を添付しますので、ファンの皆さん遺影にでもしてあげてください。この時点でN君は記憶がありません。
 最後に、自宅に届いた大量の花。子供たちが喜んでいた姿をみて卒業したんだなぁと実感できました。8年間、お世話になりました!

例会委員会
副委員長 小川 順大

 

 

皆さまこんにちは。11月25日(土)に行われた卒業例会にてたくさんの方々から、お祝いのメッセージや品物をいただきました。ありがとうございました。
入会当初は、メーリングリストからの連絡が中心で、電話やメールが主でしたが、現在はLINEでデータの受け渡しも含め活用されていますし、対談の文字起こしは、私の担当した20分程度でも、会話が方言訛りが強く全く聞き取れなかったというのもありますが6時間以上かかったのですが(わからなすぎて妻に翻訳してもらいました)、現在は音声認識で対応していると聞きました。その時は当たり前の日常で些細なことかもしれませんが変化しています。
 JCでは、自分ひとりではできないことを他の力を借りて実現できることを体験できる貴重な存在だと思っています。9年のJCライフを経て、たくさんの方々と出会い事業に携わり、お酒を呑み交わしました。最近は何か困ったことがあればJCの人に相談させてもらっています。ありがたいことです。たくさん失敗を重ねましたので思うところはあります。もっとこうしておけばよかった、ああしておけばよかった。後悔と反省の連続です。3分間スピーチでは恥ずかしくて言えないような失敗ばかりです。しかし、その中に気づきや学びがあったのだと思っています。
 私が研修医の頃からお世話になった先生が、我孫子JCのシニアの方で、2015年に入会したことを報告した際、「30過ぎの大人になってからたくさん友人ができます、その友人たちと涙を流しながら卒業を迎えます、その頃には、あなたの見える世界が変わっていることでしょう」と言われました。皆さまが見える世界はどのような感じでしょうか、いい結果になるように精一杯取り組んでいただけると幸いです。

ブランディング・拡大会議
委員 城野 廣太

 

 東京に負けて、帰ってきて早10年。富山青年会議所には9年間お世話になりました。ようやく、卒業ですね。
 先日は卒業例会を設えてくれた例会委員会現役チームの皆さん、2次会、3次会を設えていただいた総務委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
 3分間スピーチでも話しましたが、JCを辞めようと思ったことは1度や2度ではありませんでした。しかも、かなり本気モードで。ただ、その時に支えてくれた先輩たちは私の道標です。本当にありがたいと思っています。
 その先輩たちはJCに真面目に取り組んできた人達ばかりではなく、仕事や富山で生きることに真剣に向き合っている先輩たちです。私もそうありたいし、そんな人たちと対等に話したいと思い、その考え方や姿勢を学ばせていただきました。
 今から思えば、夜のお店のコトを教わったのも全部その先輩たちです。JCに入会までスナックはおろか、クラブ、キャバクラなど、夜の社交飲食店にはいったことがない私を連れ、様々な世界を見せていただきました。そして、先輩たちが送り出されるときは散々愛のこもった嫌がらせを設えてきました。
 とうとう、今年は私の番になって戦々恐々としていたのですが、先日、銀座でサプライズがありました。出張のタイミングが合って先輩と銀座で落ち合う予定で指定の時間にお店に行ったら、先輩たちが私の数々の愚行を捉えた写真をプリントしたTシャツを着てお出迎え。卒業例会でも思いましたが、JC入ってよかったと思いました。そして、この程度で済んでよかった(笑)。是非、皆さんも腹の内を見せあえる先輩や仲間をたくさん作ってください。
 あと一年と言われますが、区切りとして。本当にありがとうございました。

監事 松原 悠大

 

 

『人に興味がない』と言われ、早や10年。半分正解で半分間違いです。そこだけは説明させてください。
 正確には、同じ委員会になったことのある人以外は興味ありませんでした。というのも、そこまで人付き合いが上手なタイプでもないし、仲良くなるのに時間がかかると思います。狭く深く付き合うのが合ってるんですかね。
 卒業式の前日に嫁から付き合い始めて10年になるねと言われました。実際に知り合ったきっかけはアカデミー生の時に同期が開いた飲み会でした。結婚式もJCの先輩がいる電気ビルで。衣装や引き出物、鏡割りの樽や結婚式の映像など言い出したらきりがないくらいにJCの人にお世話になりました。最近は家も建ててもらいました。仕事面でもかなりの方のお世話になっています。もちろん趣味の釣りでも!
現役を終わる直前の今、JCで過ごした時間はとても貴重なものだったのだなと実感しています。『人に興味がない』と言われていた私がこれだけ多くの人と繋がることができたのなら、皆さんはもっと人と繋がれるかも?
 終わってみるとあっという間!悔いの残らないように現役生活頑張ってくださいね。今までお世話になりました。ありがとうございました。

まちづくりプラットフォーム委員会
委員 山本 大希

編集後記

 お疲れ様です。今週もメルマガをお読みいただきありがとうございます。
 パソコンの苦手なフリーザですが不手際のないように気をつけながらメルマガ編集をしておりましたが、最後の最後にトラブルが起きメルマガが消えてしまうという大事件が発生いたしました。
 今週の配信が遅くなりましたこと本当に申し訳ございませんでした。
 今週末から大変寒くなりますので皆さまお体ご自愛下さい。

ブランディング・拡大会議
広報幹事 坂林 永樹

カレンダー

アンケート

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング・拡大会議では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

 次回のメルマガ発行日は12月22日(金)です。

記事掲載をされたい場合は、12月18日(月)までにブランディング・拡大会議の運営幹事 赤井 喬 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com (ブランディング・拡大会議 共有アドレス)

次回の原稿提出期限は12月20日(水)12時です。

下記ブランディング・拡大会議の代表メールアドレスにお送りください。(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。)また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記ブランディング・拡大会議の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2023branding.membership@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。ブランディング・拡大会議としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けてください。よろしくお願いいたします!